2007年07月19日

アジアカップ 日韓代表1次リーグ突破

アジアカップで日本代表は初戦のカタール戦を引き分けとしたものの第2戦のUAEとの試合第3戦のベトナム戦と連勝し1位通過で決勝トーナメントへ進出をしました。逆に韓国は初戦の強豪サウジアラビア戦を引き分けとし先ずはそこそこのスタートを切りました。ところが第2戦のバーレーン戦をまさかの黒星。最下位で臨んだ最終の第3戦でした。この対インドネシア戦を1-0でホスト国を下し何とか決勝トーナメントへ進出を果たしました。

リーグ戦では明暗を分けた両国代表でしたがここからが真の戦い。今までの好不調は関係ありません。日本は準々決勝で宿敵でもありアジア連盟へ転籍し初の大会参加となったオーストラリア戦です。この戦い3連覇を目指す課程での勝利という事だけではなくW杯で屈辱を味わった相手だけに是が非でも勝利して欲しいと思っています。

そして韓国も強豪イランとの戦いとなります。この大会47年ぶりの優勝を狙う韓国は怪我によるイングランド組の不参加もあって当初より苦戦が予想されましたがそれでも苦しいなか決勝トーナメント進出を果たしたのは決してまぐれではありません。前大会の日本のように苦しい中から一歩一歩進むという意味では韓国も優勝候補の一角と言っても過言ではないと思っています。いうれにしても日韓代表の上位進出を願って止みません。

準々決勝の日程
7/21 17:20 準々決勝 日本 v オーストラリア @Hanoi
7/21 20:20 準々決勝 イラク v ベトナム @Bangkok
7/22 18:20 準々決勝 イラン v 韓国 @Kuala Lumpu
7/22 20:20 準々決勝 サウジアラビア v ウズベキスタン @Jakarta

日韓代表1次リーグの結果
韓国代表
7/11 △韓国 1-1 △サウジアラビア(@Jakarta)
7/15 ○バーレーン 2-1 ●韓国(@Jakarta)
7/18 ●インドネシア 0-1 ○韓国(@Jakarta)

日本代表
7/09 △日本 1-1 △カタール(@Hanoi)
7/13 ●UAE 1-3 ○日本(@Hanoi)
7/16 ●ベトナム 1-4 ○日本(@Hanoi)


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2007年06月23日

U20W杯カナダ大会 間もなく開幕

今大会から名称をU-20ワールドカップへ変更しましたが前大会まではワールドユース選手権という名称で親しまれてきました。今大会は6月30より7月22日までカナダで行われます。大会システムは先ずグループリーグ参加24ヶ国の代表が4か国づつの6組に別れてリーグ戦を行い上位 2ヵ国が決勝トーナメントへ進出します。また各組3位以下の成績上位の4つの国が決勝トーナメントへ進出が出来ます。

そして日本ですが6/15に代表21人を発表しました。梅崎(大分)や林(流通経大)、柏木(広島)選手等今後の日本を担うプレーヤーが選出されています。U20は先日トゥーロン国際大会ではドイツに快勝するもフランスに大敗、コートジボワールに1-0で敗れに1次リーグ敗退しましたがその時の20人がそのまま代表入りしました。加えてGK権田選手(FC東京)が加わりました。日本は以下の日程で予選リーグを戦います。

■U20 WORLD CUP日本代表の日程
7月1日(日) 日本 vs スコットランド
7月4日(水) コスタリカ vs 日本
7月7日(土) 日本 vs ナイジェリア
*上記いずれもVICTORIA/Royal Athletic Parkで行われます。


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2007年04月24日

アジアカップ チケットいよいよ販売開始へ

日本代表が3連覇をかけて戦う7月のアジアカップですがいよいよ本日4/24、マレーシア時間の16時(日本時間17時)よりチケットの発売が開始されるようです。アジアサッカー連盟(AFC)のオフィシャルサイトで発表されたもので細かな規定があるのか等は不明ですがAFCのサイトより共催となるマレーシア、タイ、ベトナム、インドネシアの各協会のサイトへリンクしオンラインでの購入手続きが可能なようです。日本では余り馴染みはありませんがベトナムやタイ、インドネシアは大変なサッカー好きの国民のようです。特にホスト国の試合は人気となり入手が難しくなる場合があるかもしれません。お早めのお手続きをお勧め致します。

さてオシムジャパンですがこのアジアカップは3連覇を狙う重要な大会。通過点ではありますが2010年も見据えながらの大会となります。約1ヶ月前には30名の代表へ絞り込み、23人が最終的に招聘され大会に臨みます。ベトナムでの高温多湿の気候やピッチの違い。又使用球への慣れ等課題も多いのは事実ですがぜひとも栄冠を勝ち取って欲しいものです。


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2007年03月15日

U20ワールドカップカナダ大会

昨夜のU22オリンピック代表のマレーシア戦では1点差に詰め寄られましたがアウエィーでの勝利にほっとしました。北京に向けて頑張るオリンピック代表ですがこれより先に行われる大きな大会がU20のワールドカップカナダ大会です。ご存知のように日本は既に出場を決めています。2005年大会まではワールドユース選手権という名称で皆様も親しまれていたと思いますが今回よりワールドカップという名称に統一されました。6月30日より7月22日までトロントやビクトリア、モントリオール等で行われます。

そして日本サッカー協会はポルトガル遠征を行うU-20日本代表を発表しました。注目されるフランス2部グルノーブルへ所属する梅崎と伊藤の両選手も代表入りし合計20人が選出されました。このポルトガル遠征はもちろんカナダで開催されるワールドカップを前にした強化を目的とする重要な遠征となる見込みです。この遠征では22日に対ヨルダン戦、24日はガボベルデ戦、25日には地元ポルトガルとの対戦が予定されています。

2005年オランダ大会では未勝利ながら混戦のグループリーグを突破。決勝トーナメントでは1回戦でモロッコに1-0で敗れましたが日本は今回も大いなる飛躍を目標に置いています。今大会は前回準優勝国となったナイジェリア等のいる決して楽なグループではありませんが何としてでもグループリーグを突破して欲しいですね。アジアからは韓国、北朝鮮も出場し決勝トーナメントを目指します。

☆U20ワールドカップのご観戦をお考えの方は先ず当社「U20ワールドカップ情報」をご覧下さい。ご観戦のお手伝いをさせて頂きます。

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2007年02月15日

日本代表9月に欧州遠征

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日本サッカー協会は3月24日の国際親善試合を横浜市日産スタジアムで開催することを正式に決定しました。対戦相手の候補が二転三転したものの最終的にはペルーに決まりました。 今年はアジアカップが行われ日本は3連覇を目指します。そして9月上旬には欧州遠征を予定しています。現在対戦相手は未定ですがユーロ2008ホスト国のスイスやオーストリアの名前が早くも取り沙汰されています。遠征までにはまだかなりの時間がありますからオシム監督の目指すサッカーに向けた強豪国との対戦が組まれる筈です。又一度白紙となった韓国戦ですが年内にソウルまたは東京で国際親善試合が行われる可能性もあるようです。出来るだけ早い時期にぜひとも実現して欲しい日韓戦です。

そして日本サッカー協会は千葉県内で2/15から行なわれる合宿に参加する日本代表候補メンバー28人を発表しました。新戦力としてMF藤本淳吾、相馬崇人(浦和)、橋本英郎(G大阪)、GK川島永嗣(川崎)、FW矢野貴章(新潟)に加えU-22日本代表GK林彰洋(流通経済大)も選出されました。又代表引退を表明していたDF中澤佑二(横浜FM)も復帰しサプライズ選出となりました。海外組をジョーカーと位置づけたオシム監督ですが今後も国内でプレーする選手の能力を見極めながら2010年を目指していく方針です。

■日本代表候補メンバー28名
GK
川口能活(磐田)
山岸範宏(浦和)
川島永嗣(川崎)
林彰洋(流通経済大)

DF
中澤佑二(横浜F)
坪井慶介(浦和)
田中マルクス闘莉王(浦和)
阿部勇樹(浦和)
今野泰幸(FC東京)

MF
橋本英郎(G大阪)
羽生直剛(千葉)
加地亮(G大阪)
遠藤保仁(G大阪)
中村憲剛(川崎)
鈴木啓太(浦和)
駒野友一(広島)
野沢拓也(鹿島)
相馬崇人(浦和)
佐藤勇人(千葉)
田中隼磨(横浜F)
山岸智(千葉)
藤本淳吾(清水)

FW
播戸竜二(G大阪)
巻誠一郎(千葉)
我那覇和樹(川崎)
高松大樹(大分)
佐藤寿人(広島)
矢野貴章(新潟)

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2006年12月20日

日韓代表アジアカップ組み合わせ決定

クアラルンプールで行われたAFCのアジアカップ抽選会の結果日本はカタール、UAEそしてホスト国ベトナムとグループBに入りました。韓国はグループDとなりサウジアラビア、バーレーン、インドネシアの組へ。オーストラリアはイラク、オマーン、タイとグループAとなりました。グループCは強豪イランと中国、そしてウズベキスタン、マレーシアとなりました。

A組 タイ、オーストラリア、オマーン、イラク
B組 ベトナム、日本、カタール、UAE
C組 マレーシア、イラン、ウズベキスタン、中国
D組 インドネシア、韓国、サウジアラビア、バーレーン

●日本代表の日程
7/09 アジア杯2007 対カタール戦@ベトナム/ハノイ
7/13 アジア杯2007 対UAE戦@べトナム/ハノイ
7/16 アジア杯2007 対ベトナム戦@ベトナム/ハノイ

●韓国代表の日程
7/11 アジア杯2007 対サウジアラビア戦@インドネシア/ジャカルタ
7/15 アジア杯2007 対バーレーン戦@インドネシア/ジャカルタ
7/18 アジア杯2007 対インドネシア戦@インドネシア/ジャカルタ

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2006年12月17日

2008年東アジア選手権中国で開催

東アジアサッカー連盟は日本、韓国、中国を中心とする東アジア各国の男女代表チームが出場する第3回東アジア選手権の開催を2008年2月に中国で行う事を決定しました。過去の大会では日本、韓国で開催されているため中国での開催は規定路線でした。隔年開催を基本としていましたが今回、アジアカップが2007年に行われるため2008年となったようです。大会は上海、広州、重慶、長沙が候補としてあがっています。また男子では韓国が前回大会で最下位の屈辱を味わいましたが基本的にシードは日本、中国、韓国とし、同時に行われる女子は日本、中国、北朝鮮がシード国として本大会に出場するようです。

さて注目の2007年のアジアカップの組み合わせ抽選が今週19日に行われます。政府が介入しているとし一部資格停止の処分を受けていたイランサッカー協会でしたがこの抽選会を前に処分が解除される見通しです。

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2006年11月30日

バーゼル中田選手のアクシデント

年明けの日本代表への招集が期待される中田浩二選手ですが怪我の様子が心配です。鼻骨骨折により現在フェイスガードを着用してプレーしている中田選手ですが26日の対チューリッヒ戦での事、相手の蹴ったボールが顔面にヒットし前半途中の32分に後退しました。フェースガードを着用していたというものの相手ボールの強い衝撃で鼻血を大量に出したようです。

度重なるアクシデントにファンも心配していましたが11/30のUEFAカップ対ビスワクラクフ戦の遠征メンバーにも入りポーランドへ出発しました。順調に回復の様子で遠征先での練習も再開している模様です。本日の試合に先発するかどうかは微妙ですが出場の可能性が出てきたようです。バーゼルには何としてもグループリーグを突破して欲しいものです。そして間もなくスイスリーグは冬季のお休みに入ります。このお休みの間約1.5か月程ありますので中田選手にとっても充分な休養と怪我の回復に努めてもらえることでしょう。

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2006年11月14日

若き日韓代表選手達の活躍

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19歳以下で行われたアジアユース選手権で日本は決勝まで進み北朝鮮との対戦となりました。悲願の優勝を目指す日本でしたが前半開始早々の4分に北朝鮮に先制され苦しい展開。何とか34分に柏木選手(広島)のシュートで同点に追い付いたものの逆転することは出来ませんでした。

延長戦に入っても無得点で試合はPK戦での決着となりました。PK戦では北朝鮮が5-3で制しイランと同時優勝だった1976年以来2度目の優勝を飾りました。悲願の優勝まで後一歩だった日本でしたが優勝は叶いませんでした。 そして3位決定戦は韓国がヨルダンを2-0で破り3位を確定させました。この大会では日韓代表共に2007年に行われるU-20ワールドカップ(20歳以下の旧世界ユース選手権)の出場権を獲得しました。日本は世界ユース時代から7大会連続の出場を果たすことになります。韓国も通算10度目の出場で上位進出が期待されます。尚U20ワールドカップは6月30日にカナダで開幕します。

そしてソウルより急遽開催が昌原へ変更となったU-21オリンピック代表の韓日戦です。大韓サッカー協会は韓国代表を発表しFW朴主永選手やMF白智勲選手らが選出されました。韓国はオリンピックを目指すチームでの初戦となり日本でも活躍した洪明甫監督代行の采配にも注目が集まります。一方反町監督率いる日本も昨日は非公開での練習を行い本日20時キックオフの試合に備えました。両国代表はオリンピックを目指して厳しい戦いの連続となりますが韓国、日本共に頑張って欲しいものです。

●U21日本代表
GK 
松井 謙弥(ジュビロ磐田)
佐藤 昭大(サンフレッチェ広島)

DF 
千葉 和彦(アルビレックス新潟)
田中 輝和(大宮アルディージャ)
鎌田 次郎(流通経済大)
柳楽 智和(FC東京)
細貝 萌(浦和レッズ)

MF 
渡邊 圭二(名古屋グランパスエイト)
本田 拓也(法政大学)
谷口 博之(川崎フロンターレ)
水野 晃樹(ジェフユナイテッド千葉)
上田 康太(ジュビロ磐田)
乾 貴士(滋賀県立野洲高校)

FW 
カレン ロバート(ジュビロ磐田)
萬代 宏樹(ベガルタ仙台)
津田 知宏(名古屋グランパスエイト)
前田 俊介(サンフレッチェ広島)


●U21韓国代表
GK
JUNG Sung-Ryong (Pohang Steelers)
YANG Dong-Won(Daejeon Citizen)
SONG You-Gual (Chunnam Dragons)

DF
Jung In Whan (Jeonbuk Hyundai)
KIM Chang-Soo (Daejeon Citizen)
KANG Jin-Ouk (Jeju United )
KANG Min-Soo (Chunnam Dragons)
LEE Gang-Jin (Busan Ipark)
AHN Tae-Eun(FC Seoul)
KIM Tae-Youn (Seongnam Ilhwa)
PARK Jae-Yong (Seongnam Ilhwa)
LEE Yo-Han (Incheon Utd.)
PARK Hee-Chul (Pohang Steelers)

MF
CHUN Je-Hoon (FC Seoul)
HAN Dong-Won (FC Seoul)
KOH Myong-Jin(FC Seoul)
OH Jang-Eun (Daegu FC)
SHIN Young-Chol (Seongnam Ilhwa)
KIM Sang-Duk (Seongnam Ilhwa)
BAEK Ji-Hoon (Suwon Samsung)
BAEK Seung-Min (Chunnam Dragons)
LEE Seung-Hyun (Busan Ipark)

FW
KIM Seung-Yong (FC Seoul)
PARK Chu-Young (FC Seoul )
SIM Woo-Yeon (FC Seoul)
LEE Gen-Ho (Incheon Utd.)
YANG Dong-Hyen (Ulsan Hyundai )
SEO Dong-Hyeon (Suwon Samsung)


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2006年10月26日

U-21日本代表ソウルへ

2008年北京オリンピックを目指すU-21日本代表が10月25日にU-21中国代表と親善試合を行いました。反町監督就任後の国内初戦となった中国戦でしたが日本は2-0で快勝しアウエー戦に続きオリンピックホスト国の中国代表に連勝をしました。この日の試合は平山相太選手のゴールもあり2-0とし、守備陣も中国の攻撃を封じての勝利でした。

U-21代表は11月14にソウルで、11月21日に国立でU-21韓国代表と親善試合を行います。そして12月にはドーハでのアジア大会へと向かいます。オシム監督の下、日本代表でもコーチを務める反町監督ですがフル代表同様に走ることを重視。そして守備への高い意識も好結果へ繋がっている要因かもしれません。好調の反町ジャパンですが来年のオリンピック予選突破こそが最も大きな目標。決して満足しないで今後も頑張って欲しいものです。

■U-21ソウルでの韓日戦最終ご案内
11/14 U-21韓国 対 U-21日本(@ソウルW杯)
1等席(サイドライン)@1万1000円(手数料込)
2等席(サイド又はゴール裏)@8500円(手数料込)
3等席(ゴール裏席) @6500円(手数料込)
*日本側指定応援席 @8500円(手数料込)

別途以下の配送料が掛かります。
配送料:3000円(日本渡しの場合)/2000円(現地ホテル配送の場合)

〆切延長となりました。11/5お昼 12:00までのお申し込み分まで承ります。これ以降はお承り不可です。先ずはメールでお問い合わせ下さいませ。

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2006年10月12日

アジアカップ予選 日本そして韓国

日本はインドでアジアカップ予選を行い0-3で勝利を納めました。オシム監督は超格下相手のふがいない試合に怒り心頭に達したようですが....。そしてお隣韓国ではアジアカップ予選対シリア戦でが行われました。チョジェジン選手の先制で優位に立つと思われた韓国でしたがこの10分後には同点とされそのまま引き分けへ。こちらも格下相手との引き分けにファンは不満を露にしました。それでも韓国は確実にアジアカップの出場を決め本戦へ臨みます。また台北で行われたイラン対台湾ですがバイエルンで活躍するアリカリミ選手が2点を決め0-2でイランが勝利し本戦出場を決めました。こちらも格下相手ながら大量点に繋がらずサポーターをイライラさせる試合だったようです。これでワールドカップ出場の日本、サウジ、イラン、韓国の強豪全てが本戦出場を決めています。又アジアへの転籍が認められたオーストラリアも予選での1位を確定させ本戦出場です。

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2006年10月09日

ガーナ日韓代表を撃破

ワールドカップ16強のガーナと日本代表との試合は0-1の惨敗でした。スタンドも空席があり強豪相手の親善試合にも関わらず意外な程の不人気となったようです。海外組の招集がなかった事が大きな要因となったのかもしれません。しかし内容は見るべきものがありました。ボランチ今野をDFで起用、相手の攻撃を度々封じる光るプレーをみせました。又巻、佐藤寿、山岸の3選手を3トップで起用し新しいシステムも試しまずまずの手応えを感じたようです。

ガーナは身体能力も高く、又エッシェン(チェルシー)等の欧州クラブで活躍するベストメンバーが揃う強豪でした。ガーナは後半28分にスローインからの一気の攻めで右クロスをMFハミヌに合わせ1点、これが決勝点となりました。ガーナはこの後韓国代表と戦います。韓国は若手中心ながら日本とは違い海外組を招集。特に プレミアリーグ・レディングのソルギヒョン選手は絶好調。韓国のサポーターも彼のプレーを心待ちにしています。

そして昨日行われた韓国対ガーナでしたが強豪ガーナはその本領を発揮。後半3分ウディネーゼに所属するジャンのゴールで先制。そしてエシエンが追加点。最後は再びジャンが駄目押しのゴールで韓国を突き放しました。韓国もキムドンヒョン選手のゴールで追いすがりましたが結局1-3での敗戦となりました。ガーナはこの遠征を2連勝で終えました。

さて先に試合を行った日本代表は11日にインド代表とのアジアカップ予選を戦うためにバンガロールへ到着しています。同じく韓国代表も11日にアジアカップ予選対シリア戦をソウルで戦います。両チームにとっては大きな経験を積む試合となりそうです。格下相手でもあり勝敗に拘らずいろいろな戦術を試していくと思われます。

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2006年10月03日

2010年に向けたガーナ代表のアジア遠征

4日に行われるキリンチャレンジカップで戦う相手がガーナ代表です。このガーナ戦の日本代表20人が選出されました。播戸選手や中村憲選手、山岸智選手等が初めて選出され勢いのあるチーム作りになっています。一方ガーナ代表はワールドカップクラスの主力を揃え今回の遠征を行います。エッシェン(チェルシー)アッピアー(フェネルバチェ)ムンタリ(ウディネーゼ)そしてギャン(ウディネーゼ)等が加わる最強のメンバーです。当日券の販売もあるようですのでぜひとも観戦して欲しい一戦です。

そしてガーナ代表はこの日本戦の後10月8日には韓国ソウルでアジアの赤い虎韓国代表と戦います。こちらも人気上々で韓国のファンも久々の強豪相手の試合を楽しみにしています。アジアカップ予選でイラン代表とは戦ったものの台湾等の格下相手との試合もあり本当の意味での強化となる今回の試合です。ガーナ代表とは今夏ワールドカップ直前にスコットランドで調整試合を戦っているのに続く今年2度目の対戦です。ガーナは過密日程ながらアフリカでの2010年を目指し早くも本気モードに突入です。

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2006年08月10日

新生ジャパンの船出

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キリンチャレンジカップ2006が9日国立競技場で行われました。前日からの台風の影響で心配されたコンディションでしたが何とか台風の関東上陸が回避したため最悪の事態は避けられたようです。そしてジーコ後の新生日本代表の初戦となるトリニダードトバゴ代表戦に臨みオシム監督のサッカーというものをじっくりと観戦させて貰いました。

試合はご存知のように2-0の快勝。以前に比べれ素早いプレーに良く走るプレーで力強い印象を受けたのは私だけではないでしょう。しかしイビチャ・オシム監督は試合終了を待たずベンチを退席するなど試合内容には大きな不満を抱いたようです。特に90分間走れていない選手がいた点を指摘し勝利を喜ぶよりも多くの反省点を口にしました。2010年南アフリカワールドカップへ向け初戦を白星発進をした日本ですがその道が決して安穏ではないことをオシム監督が一番良く知っているのかもしれません。

新生サッカー日本初戦代表メンバー
GK 川口 能活 (ジュビロ磐田 )
GK 山岸 範宏 (浦和レッズ)

DF 三都主アレサンドロ (浦和レッズ)
DF 坪井 慶介 (浦和レッズ)
DF 田中マルクス闘莉王 (浦和レッズ)
DF 駒野 友一 サンフレッチェ広島)
DF 栗原 勇蔵 (横浜Fマリノス)....追加招集
DF 青山 直晃( 清水エスパルス)....追加招集

MF 田中 隼磨 (横浜Fマリノス)
MF 今野 泰幸 (FC東京)
MF 小林 大悟 (大宮アルディージャ)
MF 長谷部 誠 (浦和レッズ)
MF 中村 直志 (名古屋グランパスエイト)....追加招集
MF 鈴木 啓太 (浦和レッズ)....追加招集
MF 山瀬 功治 (横浜Fマリノス)....追加招集

FW 我那覇和樹 (川崎フロンターレ)
FW 佐藤 寿人 (サンフレッチェ広島)
FW 田中 達也 (浦和レッズ)
FW 坂田 大輔 (横浜Fマリノス)....追加招集

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2006年07月18日

東アジア選手権2008年へ延期

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日本、韓国、中国を中心として4ヶ国がリーグ戦で戦う東アジア選手権が予定されていた2007年より2008年2月へ延期されることが発表されました。これはアジアカップの開催と重なるためです。韓国は前回ホスト国としては屈辱の最下位となり次回の開催では予選からの出場を余儀なくされる見通しです。

次回の東アジア選手権は中国の開催でもありオリンピックへの前哨戦として若いオリンピック代表への貴重な大会とする意向もあるようです。このため若手中心の代表選出となる可能性もあるようです。日本代表にとっては2006年ワールドカップが終わったばかりではありますがアジアカップ、東アジア選手権に加え2010年W杯予選と次々と重要な大会があり息つく暇もありません。

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2006年06月20日

クロアチア戦の熱いサポーター

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オーストラリア戦も結構日本サポーターが来ていたと思いましたがクロアチア戦はそれ以上に多くの方が見えていました。日本の大手旅行会社も「~視察ツアー」とか「~vipツアー」なんていう名前で多くのお客様のお世話をされていました。

第二戦目となった日本とクロアチア戦は既にテレビで、ラジオで新聞でと散々記事や報道を目にされたと思いますので試合については何も語りません。引き分けという今一歩の結果でしたがポルトガルが40年ぶりの決勝トーナメント進出というような記事を目にすればそう日本も焦ることもないし、悲観する結果でもないなあというのが個人的な感想です。さて多くのサポーターが一番注目していたクロアチア戦ではチケットなしで来ている方も結構いたようです。ただ当日になっても人気の試合は高くなかなか入手出来ないという声を耳にしました。

そして私たちはフランクフルトからニュールンベルクへは当日のドイツ国鉄のREで3.5時間を掛けて移動しましたが特急のICEやICで移動された方は2時間程度の乗車ですが大混雑していたようです。我々の列車も特急でもないのに多くの日本の方が乗車されていました。さて他のいくつかの試合と比べこの試合は少し荷物検査にうるさかったようです。この日も途中クロアチアサポーター側で発炎筒を焚いていましたが試合や会場によってやはり多少の強弱はあるようです。

いよいよ22日は日本の最終ブラジル戦です。歴史に残る一戦となるように応援にも力が入ります。クロアチア戦以上に多くの熱いサポーターで会場を埋め尽くしたいですね!!!

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2006年06月13日

W杯日本代表と入場

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ワールドカップが開幕して4日目、やっと待ちに待った日本の初戦対オーストラリア戦が昨日行われました。もう皆さんご存知のように残念ながら敗戦となってしまいましたが多くの日本からのサポーターが応援、少なくとも応援では完全に勝利しておりました。

さて今回は入場に際してのいくつか感じたことをお知らせしていきます。開幕してドイツで何試合か観戦しましたが入場は非常に穏やかでスムースに進んでいます。チケットに関してかなりナーバスな情報が事前に流れていましたが実際にはチケットは入場の際に入場口のスキャナーにかざして本物であれば青ランプが点灯し入場出来るというしごくシンプルで安心できる方法での入場でした。

入場口によっては機械が不調で赤ランプが点灯するものも見かけましたがあくまでも「偽物発見」という雰囲気ではなく「機械が調子悪いな~」といった風情です。至ってのんびりムードというか歓迎ムードが漂っていました。

ところでカメラ不可、ペットボトル不可....等々持込についても今回はチェックが非常にうるさいと言われていましたが実際はコンパクトデジカメどころか一眼レフカメラを持ち込んでいる人もいて、こちらもそれ程うるさくないという感じでした。ただしやはり飲食物系はうるさく先のペットボトル、ちょっとしたスナック類も没収されている人を多く見かけました。またパソコン等の大型のものはチェックされる場合が多くこれは入場口での預かりとなり試合終了後に引換券と交換で返却されますが時間が余分にかなり掛かりますので時間がない方、急いでいる方は手ぶら観戦をお勧めします。

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そしてもうご存知のように先日まで異常に寒かったドイツもワールドカップ開幕と同時に一気に気温が上昇。フランクフルトも非常に暑苦しくなっています。ホテルではクーラーがないところがかなり多く私も暑くて昨夜は寝れませんでした。昨夜は部屋が暑くて窓を開ければイタリアサポーターがクルマのクラクションを鳴らしまくりで寝不足気味になっています。簡単ではありましたがこれから日本を出発される方、観戦へ行かれる方へ参考となれば良いのですが。

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2006年06月06日

W杯日韓代表の最終テスト

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日本代表は6/4にW杯前の最後の親善試合となる対マルタ戦をデュッセルドルフで行いました。(写真はデュッセルドルフ中央駅)玉田選手のゴールで1-0で勝利しましたが物足りなさの残った試合でした。勝利という最低ラインは死守した形ですが、格下マルタ相手のプレーにジーコ監督も物足りなさを口にしたようです。いよいよオーストラリア戦まで残り1週間を切りました。その初戦を戦うオーストラリアもオランダと親善試合を行い1-1の引き分けとなったようです。強豪との試合でも高さと強い当たりで力負けしないオーストラリアはその実力の一端を覗かせました。初戦は何としても勝利したい日本です!

そして韓国代表は6/1にオスロで行ったノルウエーとの親善試合では控え選手を中心とした布陣で戦い0-0の引き分けながらまずまずの結果となりました。ところが6/4にスコットランドで行ったW杯前最後となる重要なガーナとの親善試合ではパスがつながらず得意の攻撃も封じられ1-3の大敗を喫してしまいました。アドフォカート監督も大会直前の不調に頭を抱えているようです。とは言えW杯常連の韓国にとってはこれからが本番。大会までの短い期間に調子を上げてくることでしょう。日本のF組以上に強豪が揃うG組の韓国にとっては厳しい戦いが予想されますがぜひともこれを制して決勝トーナメント進出を決めて欲しいものです。 


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2006年05月31日

W杯強化試合 ドイツ対日本

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ドイツはまだまだかなり寒そうな気配でしたね。さて日本代表はW杯ホスト国ドイツとの親善試合を行いました。今回試合の行われたレバークーゼンミッテにあるバイアレーナは緑深い公園の奥に佇む最高の環境のスタジアムの一つです。雨模様の肌寒い天気だったようですが欠場と思われていたバラック選手も志願の出場となったようで観戦した方には堪らない一戦だったことでしょう。しかしこの試合国民の大きな期待とは裏腹にドイツは空回りする攻撃もあり前半は無得点。後半もなかなか得点出来ず苦しんだドイツ代表でした。

試合は後半に大きく動きました。日本代表は高原選手の2得点で試合をリードしました。しかし守備の破たんでセットプレーから2点を返され引き分けで終了しました。セットプレーからの高さにやられたという結果に今後の課題が見えてきたような気がします。

そして残念ですが代表の交代が発表されました。田中誠選手が左太もも痛のため代表を離脱、茂庭照幸選手が追加招集となりました。又この試合で加地選手が負傷交代、怪我の具合が心配です。

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2006年05月15日

W杯ドイツ大会日本代表発表

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今日は嫌という程この話題で持ちきりでしょうね。日本サッカー協会が今日ワールドカップドイツ大会の日本代表23人を発表しました。ジーコ監督が発表するまで協会トップも聞かされていなかったというメンバーですが、ほぼ順当に選出されました。一番注目されていたフォワードでしたが怪我が完治していないなか柳沢敦選手も予想通り選出されました。その他高原直泰選手、玉田圭司選手、大黒将志選手、巻誠一郎選手が選ばれました。久保選手、鈴木選手は残念ながら落選となりました。

日本代表はこの後17日~24日まで福島Jヴィレッジで国内最終合宿を行い26日にドイツに出発します。ワールドカップ開幕前はドイツ代表、マルタ代表との親善試合を含め調整を行っていきます。

■W杯2006ドイツ大会日本代表一覧
GK
土肥洋一(F東京)、川口能活(磐田)、楢崎正剛(名古屋)

DF
田中誠(磐田)、宮本恒靖(G大阪)、三都主アレサンドロ(浦和)、中沢佑二(横浜M)、坪井慶介(浦和)、加地亮(G大阪)、駒野友一(広島)、中田浩二(BASEL)

MF
中田英寿(BOLTON)、中村俊輔(CELTIC)、小笠原満男(鹿島)、稲本潤一(WEST BROM)、小野伸二(浦和)、遠藤保仁(G大阪)、福西崇史(磐田)

FW
柳沢敦(鹿島)、高原直泰(HSV)、玉田圭司(名古屋)、大黒将志(グルノーブル)、巻誠一郎(千葉)


投稿者 btctkt : 14:56 | コメント (0) | トラックバック

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