2008年06月17日

プレミアリーグ2008-2009シーズン日程

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いよいよ佳境に入ってきたユーロ2008(欧州選手権)です。昨日はチェコがまさかの逆転負けでトルコの前に屈しました。スイスは一矢を報いたものの予選敗退となっています。本日ドイツは地元オーストリアとの対戦、メンツをかけた戦いとなります。

そんななかイングランドプレミアリーグの日程が発表となりました。開幕は8/16。昨季連覇を果たしたマンチェスターUTDはホームでニューカッスルとの開幕戦。チェルシーはホームでポーツマスと、リバプールはAWAYでサンダーランドとの対戦です。またアーセナルは昇格組のウエストブロムとホームで新シーズンの開幕戦を戦います。

新シーズンの全日程は当社プレミア日程で更新しております。尚今回発表された日程は暫定的なものとなります。各節の詳細なキックオフや開催日は順次変更、更新されて参りますのでご観戦のご予定のある方は十分にご注意下さいませ。

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2008年06月05日

欧州クラブの新監督人事

プレミアリーグ、マンチェスターシティーは元イングランド代表監督のエリクソン監督の退任を発表しました。エリクソン氏は新オーナーのタイ元首相のタクシン会長に請われ新監督へ就任しましたが今季の成績に不満を抱く会長の意向で退任となった模様です。エリクソン監督は1シーズンでチームを去ることとなりました。

マンチェスターシティーは来季からタイ人選手を数人加入させる見込みでこの過程のなかアジアマーケット重視を図るオーナーは中田英寿氏へも現役復帰のオファーを行った云々が噂の段階ではありますがスポーツ各紙で報道されています。また監督にはジーコ氏へオファーを出したとも噂されていましたがマンチェスターシティーは6/4に新監督人事を発表しました。

新監督は今シーズンまでブラックバーンの監督だったマークヒューズ氏と契約したようです。今季ブラックバーンをリーグ7位とした実績を買われたようです。ウェールズ代表監督の経験を持ち現役時代はマンチェスター・ユナイテッドで活躍したヒューズ新監督の手腕に期待したいですね。

そしてセリエAインテルはロベルト・マンチーニ前監督を解任していましたが6/2に来季からの新監督としてジョゼ・モウリーニョ氏の就任を発表しました。ご存知のようにポルト、チェルシーを率いたモウリーニョ氏は巧みな戦術と選手たちへのやる気を引き出し多くの優勝をチームへもたらしました。45歳と年齢は若いもののイングランド代表監督候補にもなり、今や知将の誉れ高い指導者となりました。

インテルとの契約は3年。年俸900万ユーロ(約15億円)とも言われその期待の大きさがうかがえます。ここ数シーズンは暴動等の影響もありリーグ全体が盛り下がった感じのイタリアサッカー界でしたが来季からはモウリーニョ新監督でのインテルの試合を見たい多くのファンがスタジアムへ駆け付けることでしょう。

そしてマンチェスターシティーを退任したエリクソン氏ですがメキシコ代表監督へ就任しました。メキシコサッカー協会は6/3に3月末に退任したサンチェス監督の後任のメキシコ代表の新監督に元イングランド代表のエリクソン氏が就任すると正式に発表しました。マンチェスター・シティーの監督を退任したばかりでしたが新たにメキシコ代表監督として契約しその期間は2010年までの見込みです。メキシコサッカー協会はワールドカップを見据えた人選となったようです。

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2008年05月27日

チャンピオンシッププレーオフ

チャンピオンシップのプレーオフを制してハル・シティがクラブ史上初めてイングランド・プレミアリーグでの昇格を果たしました。3位から6位までのクラブによるプレーオフが行われ昇格最後の1枠を巡って熾烈な戦いが繰り広げてきましたがこれで来季よりハル・シティがイングランド最高峰のリーグでの戦いに参戦です。ハル・シティは5/24にウェンブリー・スタジアムで行われたブリストル・シティとのプレーオフ決勝を前半38分のウィンダスの先制ゴールを守りきって1-0で勝利し昇格を決めたものです。

ハル・シティは1904に設立された小さいながら100年以上の歴史を持つクラブです。このクラブをここまで押し上げた一番の原動力はフィル・ブラウン監督です。ボルトン時代にはサム・アラーダイス監督のもとで経験を積み今季3位と大善戦。3位から6位までのクラブによるプレーオフを勝ち抜いて昇格を果たしました。しかしフィル・ブラウン監督が本当に経験を生かすのはプレミアリーグを昇格してからなのかもしれません。喜びも束の間、小クラブにとって残留へ向けた厳しい試練は既に始まっています。

さて既に昇格を決めているのはチャンピオンシップで優勝したウェストブロムと2位のストークシティです。今季チャンピオンシップのウェストブロムウィッチで活躍したのが韓国代表のキムドゥヒョン選手です。日本の稲本選手もかって所属したウェストブロムですが今季優勝を決めプレミアリーグへの再昇格を決めました。所属するキムドゥヒョン選手は韓国5人目のプレミアリーガーになることになった訳です。来季からの活躍を期待します。

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2008年04月28日

エミレーツCUPでアーセナルとレアル、ユーベ激突

プレシーズンマッチながらビッグクラブが激突するエミレーツカップが今年も8月2日~3日の2日間の予定で開催されることが決定しました。

エミレーツカップ2008はアーセナルの本拠地ロンドンのエミレーツスタジアムへドイツブンデスリーガのハンブルガーSV、スペインからはレアルマドリッド、そしてセリエAからはユベントスを迎えての大会となります。

大会は勝利したチームに勝ち点3。引き分けが1となります。又1得点に対し勝ち点1を加える付帯ルールでタイトルを争います。日程は以下のように決定しております。

8/02 14:00(予定)レアルマドリッド vs ハンブルガーSV
8/02 16:15(予定)アーセナル vs ユベントス

8/03 14:00(予定)ユベントス vs ハンブルガーSV
8/03 16:15(予定)アーセナル vs レアルマドリッド

尚チケットは各日2試合観戦可能となります。当社でもこのお取り扱いを開始しております。詳細は当社「プレミアリーグチケット情報」のページへアクセス下さいませ。

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2008年03月25日

イングランド代表 5/28に米国との親善試合

今週イングランドサッカー協会はイングランド代表を23人に絞り込み正式なメンバーを発表しました。このなかに代表100キャップ目前となるベッカム選手も含まれておりファンをほっとさせました。いよいよ100キャップとなるのか3/26の対フランスとの代表戦はパリのサンドニにて行われます。

そしてイングランドサッカー協会は春から夏の日程を発表しています。5/28にはロンドンで米国代表との親善試合、8/20にもチェコとの親善試合を決定しています。試合はいずれもロンドン、ウエンブリースタジアムで予定されています。ユーロでは予選敗退となったイングランドでしたがワールドカップ欧州予選の突破を唯一無二の目標に掲げ強化を図ります。楽しみな試合となりそうです。

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2008年02月08日

プレミアリーグ 海外公式戦実施問題

イングランド・プレミアリーグは2010-2011年シーズンから現在の38試合を1試合ずつ増やし全39試合を実施することを決定。このうちの1試合を海外で実施する事を発表しました。現在20クラブがホーム&アウエー方式で戦っていますが増える1試合(リーグ全体では10試合)を海外で実施。候補地としてはニューヨーク、北京、東京などがあがっており2011年1月に10試合を同時実施する予定でした。ところが

このイングランドプレミアリーグが2011年に行う計画が暗礁に乗り上げそうな気配です。FIFAの承認を得る以前にUEFAのプラティニ会長はこれを批判。プレミアは自国での反映を模索するべきだとの見解を示しました。そしてアジアサッカー連盟のハマム会長もこの海外での公式戦を反対すると表明しました。アジアはアジアのクラブの発展と保護を最重要としプレミアの海外公式戦を歓迎しないと明言しました。米国のプロスポーツは海外進出で成功していますがプレミアの今回の計画はそう簡単なものではなさそうです。

FIFAのプラッター会長も自分が会長の間はこれに賛同しないし営利至上主義はファンを裏切るものだと発言。今後承認、否決いずれにしてもまだまだ紆余曲折がありそうですが更に状況は厳しくなってきたようです。

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2007年12月18日

イングランド代表監督の決定

WENBLEY.jpgイングランドサッカー協会=FAは代表監督にイタリア人のファビオ・カペッロ氏と契約を結んだ事を発表しました。ロンドンでは特にモウリーニョ氏への期待が非常に高いなか最終的にはイングランドで2人目となる外国人監督となるカペッロ新監督の誕生です。

就任当初より戦術や方向性がくるくる変わるマクラーレン氏の采配には大きな疑問が呈されファンならずとも大きな危惧を持っていました。しかしロシアがイスラエルに敗れたことから何とかユーロへの出場の道筋が見えたと思われたクロアチアとの最終戦で無策の末の黒星にファンは日本人の想像以上の怒りを持っていることを訪れたロンドンで痛感しました。

さて来年2月6日のウエンブリーでのスイスとの親善試合がデビュー戦。そして3月26日にはパリでのフランス戦が控えています。新生イングランドに期待します。(写真は太陽に輝くフットボールの聖地、新生ウエンブリースタジアムです)

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2007年11月24日

スティーブマクラーレン代表監督解任

イングランドサッカー協会(FA)は11/22に予選敗退を受けスティーブマクラーレン代表監督(46)の解任を発表しました。イングランドは21日に行われた予選最終戦の対クロアチア戦に敗れ1984年大会以来の本大会出場を逃しました。FAの緊急理事会が開かれマクラーレン監督の責任問題が討議され解任が決定されたものです。

クロアチア戦後には辞任を否定していたマクラーレン監督でしたが翌日に解任となりました。次期イングランド代表監督の話題が早くも過熱しています。名前があがるのはミラン、レアルマドリッド、ユベントス、ローマと数々のビッグクラブで指揮を執ったファビオ・カペッロ。そして前チェルシー監督のジョゼ・モリーニョ氏等の名前が取り沙汰されています。

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2007年08月10日

プレミアリーグ新シーズン明日開幕

いよいよ週末よりプレミアリーグが開幕します。今季エリクソン監督やアラダイス監督の新チームへの就任その他多くの話題で盛り上がるプレミアリーグです。今季昇格組のサンダーランドもそのうちの一つでしょう。サンダーランドの監督はかっての名プレーヤーロイキーン監督。チームの低迷を救うべく昨年8月に就任以来めきめきとリーダーシップを発揮しチームを再生をさせました。そのサンダーランドはスコットランド、ハーツのGKクレイグゴードン選手を5年契約で獲得したようです。22億円余りとなる移籍金はGKとしては英国史上最高額のようです。また一つ素晴らしい戦力が加わったサンダーランド今季台風の目となれるのでしょうか。サンダーランドは明日11日ホームでホットスパーとの対戦です。

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そして2010年に新スタジアム構想を発表(画像はその完成予想図)したリバプールですが今季よりホーム側席のほとんどについて紙チケットを廃止しクラブカードでの入場に切り替えが行われます。エミレーツスタジアムでのアーセナルや、ウエストハム、フルハム、レディングといった多くのプレミアのクラブが最近クラブカードでの入場へ切り替えています。入場のシステムはカードを挿入してこれを機械が読み込み入場可能な場合はゲートを押して入るというような形です。特に人気のビッグクラブではここ数年内にほとんどが同じようなシステムを導入すると思われます。

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2007年06月15日

プレミアリーグ新シーズン日程発表

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いよいよ佳境に入ってきたのがユーロ2008(欧州選手権)予選です。イングランドはエストニア戦でベッカム、オーウエンが復帰して調子を上げてきました。9月には新ウエンブリースタジアムにイスラエル、そしてヒディング監督率いるロシアを迎えて重要な試合が組まれています。これを前にした8月22日にはドイツとの親善試合が決定し何としてでもホームでの2試合を勝利したいイングランドです。

そんななかイングランドプレミアリーグの日程が発表となりました。開幕は8/11。昨季優勝のマンチェスターUTDはホームでレディングとの開幕戦。チェルシーはホームで昇格組のバーミングハムと。リバプールはAWAYでアストンビラとの対戦です。またアーセナルはフルハムとのダービー戦で新シーズンの開幕を迎えます。

新シーズンの全日程は当社プレミア日程をご覧下さい。尚日程は暫定的なものとなります。順次変更、更新されて参りますのでご観戦のご予定のある方は十分にご注意下さいませ。

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2006年10月02日

レディングの星 ソルギヒョン選手

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(写真はレディングの本拠地マジェスキ スタジアム)

日本では余り報道されていませんが韓国代表でレディングのMFソルギヒョン選手がプレミアリーグで大活躍をしています。昨日10月1日に行われたウエストハムとの対戦でも先発フル出場を果たし、開始早々の前半2分ソルギヒョン選手自身がゴールを決めこれが決勝点となりAWAYでの試合に大きな勝利をもたらしました。今季開幕戦となったミドルズブラ戦でプレミアリーグデビューを果たし初アシストも記録。初戦でチームの信頼を勝ち取ったのが本人にとって大きな財産となりました。

レディングは今季創設135年目にしてプレミアリーグに初昇格したチームでこの勢いのあるクラブへ今季ウオルバーハンプトンより移籍したソルギヒョン選手でした。また新たなアジアの逸材が花開こうとしています。

さてソルギヒョン選手の所属するレディングですが、ロンドンから列車で簡単に行くことが可能です。ロンドン・パディントン駅より25~30分くらいの所用時間で、最初に止まる駅がレディングです。当日往復の安いチケットでレディングまで12.5ポンドします。日本円で凡そ3000円を切るくらいの料金となります。レディング駅からスタジアムまでは少し距離があります。駅のバス停からですと約10分くらい掛かります。バスの料金は往復で3ポンドです。バスが面倒だと言う方はタクシーでも良いかもしれません。約7ポンドから8ポンドくらいの料金となります。ロンドンのほとんどのスタジアムですと周りが住宅街ですがここレディングのスタジアムは少し歩くと家などが見えますが周りは何にもありません。しかしこのスタジアムは最新式の入場システムを備え非常に見やすい素晴らしいスタジアムです。ぜひともプレミアファン、レディングファンそしてソルギヒョンのファンの方には一度足を運んで貰いたいスタジアムです。

★レディングの手配はチケットだけでなく情報豊富なベルザキャットへお申し付け下さい。現在レディング情報を発信中です。先ずは当社「レディング情報」をご覧のうえご検討下さい。

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2006年01月20日

ロンドンのクラブを訪ねて(ウエストハム編)最終回

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ロンドンのクラブを訪ねるシリーズのプレミアリーグ・ウェストハム編の最終回です。さてこのお正月に入団テストを受けに鹿島の小笠原満男選手が渡英しました。ご存知のように5日~11日までウェストハムの練習に参加していました。残念ながら海外への移籍はこの夏以降に延びたようですがいろいろな経験を積むことは将来大きな財産となって自身に戻ってくることでしょう。

そして今季昇格組のウエストハムは現在10位、昨季はチャンピオンシップ6位ながらプレーオフで勝負強く勝ち残り昇格最後の枠を射止、そして大健闘中のウエストハムです。ザモラ、ヘアウッド等の活躍で更に躍進してもらいたいと願って止みません。

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2005年12月20日

アーセナル・ハイバリー最終戦

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アーセナルはいよいよ来季2006-2007年シーズンより新スタジアムとなるエミレーツスタジアムへ移転し歴史あるハイバリーは今季限りとなってしまいます。このハイバリーでのプレミアリーグの最終戦は5月7日に予定されるArsenal対Wigan Athleticとなります。

この最終戦は通常の試合とは大きく異なりほぼ招待客でスタンドは埋まると予想されています。これに伴いチケットも超プレミアと化す見込みです。この試合、いや栄光あるハイバリーでの最後のリーグ公式戦となる試合をぜひとも見たいというアーセナルサポーターの皆様も多いかもしれません。入手困難となることから既にかなりの高額となっているようですが今からご予約される事をお勧め致します。

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2005年12月19日

チェルシーを見に行こう トイレ

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チェルシーはロンドンダービの対アーセナル戦を2-0と快勝。勝ち点を46とのばし2位マンチェスターユナイテッドとの差を9として独走態勢です。さてそのチェルシーの本拠地をシリーズでご紹介している「チェルシーを見に行こう」です。今回は写真の通りトイレについてお話していこうと思います。

このトイレ、行かない人はほんと行きませんし私のように近い人はさっき行ったのにもう?なんて言われる始末。でも近い人もそうでない人も大切な場所には違いありません。スタンフォードブリッジのトイレはご覧のように可もなく不可もなくといった感じのトイレですがそれでもプレミアでは綺麗な方でしょうか?!

試合前はそうでもありませんがハーフタイムのトイレは大混雑。トイレの近い私は早めにというのが鉄則です。ドイツの場合にはスタジアム内でかなりビールを大量に飲んでいる人たちを見ますが、プレミアの場合には自宅→行きつけのスタジアム近くのパブ→観戦というような流れでしょうか。それでももちろん寒い時期でもありトイレは大混雑します。

ところで男性の場合、トイレへ行った後に手を洗うか、洗わないかを観察していると半々、いや2/3くらいは洗わない人が多いように見受けられます。世界中どこへ行っても男性は洗わない派が多いようです。今回撮ったように他のスタジアムの様子もお伝えしたいのですが場所が場所なだけに誰もいない時以外は撮影出来ません。つまりなかなか撮るチャンスがないという事になります。とは言ってもトイレはトイレですからそう変わりばえはしませんが.........。

年が明けるといよいよ後半戦へ、そして欧州CLも佳境へと入って参ります。日本から観戦される方も多くなりますしトイレが近い方がいらっしゃればぜひ参考にしてみて下さい。

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2005年11月27日

マンチェスターUTD ジョージベスト氏死去

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マンチェスターユナイテッドでプレーした伝説の選手、ジョージベスト氏が死去されました。私もこのニュースを聞き早速マンチェスターのオールドトラフォードへ向かいました。この日はホームでの試合はない日でしたが大勢のファンが小雨の降るなかユニフォームや花束を持参してベスト氏の功績を称え、哀悼の意を表していました。

ちょうどオールドトラフォードにあるメガストアの道を挟んで向こう側にはたくさんの供え物と共に多くのファンが行列を作っていました。

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2005年11月15日

チェルシーを見に行こう コーヒースタンド

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安全のためのボディーチェックを受けてからスタジアムへ入ります。この時ペットボトル等を持参していれば破棄させられますのでご注意下さい。もったいなくても高くてもコーヒースタンドで購入するしか方法はありません。スタジアム内のコーヒースタンドでは試合が始まる前やハーフタイムには大混雑します。早めに購入するのが安心です!

ところでイギリスの物価の高さにはびっくりしてしまいます。長い間米国関係の仕事をしていましたのでニューヨークへも度々行きましたがイギリスはそれを遙かに凌ぐ物価高です。ちなみにこのスタンドではパイと暖かい飲み物のセットが3.5ポンド(約735円)、ホットドックとコーラが4.5ポンド(約945円)暖かい飲み物とチョコバーが1.8ポンド(約378円)となっていました。スタジアムだけを考えるとそれ程でもないじゃんと思われる方もいらっしゃるでしょうがどこへ行っても、どこで買ってもこんな価格となっています。

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2005年11月14日

ロンドンのクラブを訪ねて(ウエストハム編)第7回

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さてスタジアムの左方向に行くとファンのためのサポータズストアがあります。この日は試合もなくお店はクローズしていましたが普段は大勢のファンで埋め尽くされています。マンチェスターユナイテッドを筆頭にイングランドのクラブはどこもクラブのブランド化に成功し各スタジアムにも大きなストアを持っています。

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2005年11月12日

ロンドンのクラブを訪ねて(ウエストハム編)第6回

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ウエストハムは今季よりマンチェスターシティーと同様、チケットは基本的に会員のみの限定販売としメンバーカードでの入場としています。これは人気カードを中心に多くのダフ屋の横行。そして偽造チケットの防止のためでもあります。当社のお客様でも過去にダフ屋から購入したチケットが偽造で強制退場させられた(最悪の場合逮捕の可能性も)経験をされた方も実際にいらっしゃいます。スタジアムへ行けばダフ屋がいる云々といった事を掲載しているガイドブックも一部であるようですが日本同様にこれは犯罪行為ですからくれぐれもご注意下さい。

さて写真はウエストハムのチケットボックスです。試合のないこの日は全てクローズしていますが今季絶好調のウエストハムは現在9位と大健闘。特にロンドンのビッグクラブとの対戦前にはチケットを求めて長蛇の列が続きます。

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2005年11月11日

チェルシーを見に行こう メガストア

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昨季のチェルシー優勝以来中断していた「チェルシーを見に行こう」ですが今回より再度情報をお知らせして参ります。さてファンならずとも興味があるのが各ファンショップでの買い物ではないでしょうか。ちょっと覗いて行こうなんて思ったら最後、必ず何かしら購入して袋を下げて帰ることになってしまいます。チェルシーのオフィシャルストア「チェルシーメガストア」でもやはり状況は同じでした。混雑のなかついつい買い物に没頭してしまいました。

ところで試合日のメガストアは凄まじいまでの人気ぶりです。時間によっては入場制限している時ももちろんあります。そして先ず店内に入ると危険防止のため通常は動いているエスカレーターは止まったままになっています。2階建てでかなりゆったりと作られていますがそれでも人、人、人とそれは多くのファンが押し寄せています。品定めも大変ですが一番混雑しているのはキャッシャーです。延々と人が並んでいる状態で待っているだけで嫌になってしまうくらいです。ゆっくり買い物したい場合は必ず平日か試合がない日に行かれることをお勧めします。

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2005年09月22日

ロンドンのクラブを訪ねて(ウエストハム編)第5回

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さて駅を背にして右方向へしばらく行くと、写真の通り左手にスタジアムが見えてきます。赤い門が目印ですがもちろんスタジアムは周辺で一番大きな建物ですからかなり遠目にも認識出来ます。

ウエストハムはホテルを併設しており、このホテル(QUALITY HOTEL)へ宿泊しての観戦も便利ですし、ロンドン中心地からもそれ程遠くありませんからショッピングや観光と合わせてホテルをチョイスしても全く問題ありません。

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2005年09月06日

アーセナルの新本拠地

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各地でワールドカップ予選が行われています。ブラジルはロナウジーニョが出場停止、ロナウド、ロベカルも怪我で万全ではありませんでしたが怪物アドリアーノのハットトリックもありチリに5-0で快勝。アルゼンチンに続きW杯出場を決定させました。そして米国もライバルメキシコに快勝し出場を決定させました。

ところで今季アーセナルはハイバリーでの最後のシーズンとなります。アッパースタンドが傘のようにせり出して見難い、柱が邪魔、名ばかりで古くて冴えない等々の酷評がありながらもアーセナルのサポーターが築き上げたその独特の雰囲気を好むファンも多くいるのも事実です。しかしそのスタジアムも今季限り。来年ワールドカップの年に合わせたかのように新しいスタジアムへ移転します。(写真は夜のハイバリー)

新スタジアムはスポンサーとなるエミレーツ航空の冠を取ってエミレーツスタジアムと名付けられています。2006年シーズン新たな本拠地で心機一転のプレーを披露してくれることでしょう。しかし数々の名勝負を繰り広げたハイバリーでの観戦は今季で最後、アーセナルファンだけでなくプレミアファンにとってもぜひとも観戦したい、そしてその最後のチャンスとなるのです。そのハイバリー最後のシーズンはぜひとも優勝してもらいたいと切に願っています。

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2005年09月02日

ロンドンのクラブを訪ねて(ウエストハム編)第4回

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駅を背にして右方向へ進むとスタジアムとなります。写真はちょうど駅からこの右方向を見た位置でのアングルです。ここから数分歩けばスタジアムですから至って簡単。迷う可能性すらありません。

ところでこの写真では分かり難いのですが左側にはいろいろなお店があるのですがこの辺りはアラブ系の人たちも多くかなりヒスパニックな雰囲気の街です。日本ではお目にかかれないようなお肉やさんやらカバブを売るお店もあったりでサッカー以外でも楽しめるエリアです。

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2005年08月31日

ロンドンのクラブを訪ねて(ウエストハム編)第3回

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前節の対ボルトン戦では中田英寿選手のデビュー戦になるのではと注目されたウエストハム戦です。しかしベンチ入りはしたもののデビューが次節のホームでの試合となりそうですね。しかしこの試合も大変な盛り上がりをみせたウエストハムの本拠地アプトンパークです。

このアプトンパークは地下鉄ディストリクトラインのアプトンパークが最寄り駅です。駅を背にして右方向へ数分歩くともうそこがスタジアムという便利な立地です。写真はアプトンパーク駅です。ウエストハムは今季よりクラブメンバーカードによる入場に切り替えています。当社でもお取り扱いしておりますが、通常のチケットと違い持ち帰りが出来ません。観戦後は返却が必要ですので観戦をお考えの方はご注意が必要です。

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2005年08月22日

ロンドンのクラブを訪ねて(ウエストハム編)第2回

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ロンドンの東の端に位置するのが今季1部より昇格してきたウエストハムです。地下鉄ディストリクトラインのアプトンパークが最寄り駅です。路線図を見るとちょっと遠そうに見えますが市内中心より30分もあれば行ける距離です。運休や遅延で英国では完全に信頼を失っている英国国鉄を利用する必要もなく簡単に行け、旅行者にも問題なくアクセス出来ます。アプトンパーク駅に到着し、改札を抜けるとスタジアムの方向を示す標識もあり迷うことはありません。

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2005年08月19日

ボルトン観戦手引き

中田選手がボルトンへの入団発表を行いましたね。イタリア語も素晴らしかったのですが各メディアは英語が堪能なのに驚いた様子でした。さて今回のそのボルトンへの観戦手引きとしてお伝えして参ります。

ボルトンの本拠地はリーボック・スタジアムです。4つ星ホテルを併設した近代的できれいなスタジアムです。 スタンドのアッパー部分は緩やかな曲線状になって全ての席から観戦しやすいよう造られています。スタジアム・グランドには駐車場があり有料で駐車可能です。スタジアムの周辺は産業施設やアウトレットが多く、週末の試合日にはそれら施設の駐車場も有料駐車場として開放されます。イギリスは日本と同じ左側走行で走りやすいのでレンタカーで移動されるお客様もいらっしゃるようです。ロンドンから車での移動であれば4時間。分かりやすく便利なアクセスとなっています。

電車でのアクセスであればロンドンからは最低1度は乗換えが必要となります。London Euston駅からManchester Piccaddily駅まで曜日や時間帯によって変わりますが約2時間半~3時間。そこからスタジアム最寄り駅のHorwich Parkway駅まで30分ほどです。最寄り駅からスタジアムまで徒歩でもそれ程遠くありません。試合日程にもよりますがマンチェスターをベースとしてマンチェスターユナイテッド或いはシティーとボルトンの観戦を組み合わせるのも良いかもしれません。マンチェスターからはリバプールへも比較的近いためこちらとの組み合わせの観戦も可能です。

リーボックスタジアムですが3万人を切るキャパのため特に強豪との対戦はチケット入手が難しくなるので早めの手配が必要となります。

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2005年08月16日

ロンドンのクラブを訪ねて(ウエストハム編)第1回

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昨季チャンピオンシップのプレーオフを勝ち上がってプレミアリーグ昇格を果たしたウエストハムです。ロンドンのクラブとして人気も高く、また我々観光客も観戦がしやすいスタジアムですのでプレミア初体験の方や初心者の方へは特にお勧めのクラブでもあります。今回からシリーズでウエストハムをご紹介して参ります。(写真はスタジアム正面)

このウエストハムですが今シーズンからチケットのシステムが大きく変わりましたので先ずは今回大きく変更したチケットシステムについてご案内致します。今季より採用されたシステムはマンチェスターCityと同じようにカード形式となりました。ゲートに設置されたカードリーダーにカードを押し当てての入場です。これは基本的にクラブメンバーのみを入場させるための措置となります。

当社ではWESTHAMの手配に関してはお客様へは『カード』と『エントランス、列、席番号が書かれた紙』をお渡し致します。チケットのお届けがロンドン市内ホテルであればカードと席の紙は通常通りホテル宛の配送となります。試合終了後にご使用になったカードは返却していただく事になります。記念にお持ち帰りになることは出来ません。試合当日の夜又は翌日を目処に回収させて頂きます。この点何卒ご了承下さい。尚紛失等で回収できなかった場合にはカード再発行費用並びに手数料として2万円を頂戴致しますのでくれぐれもご注意下さいませ。カードを紛失に加え返却しないまま英国を出国なさらないよう十分にご注意頂きますようにお願い致します。この場合も同様に補償金をお申し付け致します。又ロンドン市内でのご宿泊でもユースホステルやBB、郊外の宿泊の場合は当社の判断でチケットは「有料の手渡しサービス」にさせて頂き、手渡し料金を頂戴致しますのでこの点もご了解下さい。次回よりスタジアムの行き方や周辺の情報を順次ご紹介して参ります。

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2005年05月17日

クリスタルパレス プレミア降格

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ロンドンのクラブでも人気は今一つ、そして苦しい戦いを強いられた今季のプレミアリーグでした。その激しい残留争いを繰り広げたクリスタルパレスにとってはまさかの降格でした。クリスタルパレスはこの日AWAYでのチャールトン戦に臨みました。最後までリードして試合を終わりたかったものの終了間際に同点ゴールで追いつかれ、最後の最後で残留を逃しました。最下位ウエストブロムは苦戦を予想されたポーツマス戦を2-0で快勝して残留を決めたのとは正反対の結果でした。

今季昇格組でも前評判は高くなかったものの最後まで頑張ったクリスタルパレスでした。昨年はちょうど今行われているプレーオフから勝ち上がっての昇格決定にサポーターは久々の歓喜に包まれたものでした。クリスタルパレスのサポーターが最大のライバルとして敵対視するチャールトン戦で残留を逃したのもファンにとっては腹立たしさを増大させているかもしれません。プレミアでは大きく飛び立てなかったイーグルスですが来季はロンドンを代表するクラブの一つとして(ちょっと地味ですが)チャンピオンシップで再起を誓います。

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2005年05月16日

チャンピオンシッププレーオフ開幕

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僕はこの季節のプレミアリーグが大好きです。気候も良くなり観戦もしやすい、そして一番の楽しみがプレミアリーグの残留争いとチャンピオンップシップのプレーオフがあることもその理由です。(写真はプレーオフ出場中のウエストハムのアプトンパーク正面入り口)

そして我らが稲本選手の所属するウエストブロムは最下位から奇跡に近い形で何とか残留を決めましたね。来季こそ大きな期待をしたい稲本選手とWBAです。プレミアはこれで全日程が終了しクリスタルパレス、ノルウイッチシティー、サウサンプトンの降格が残念ながら決定しました。個人的には穏やかなクリスタルパレスのファンが好きでしたし、古い街ながらも緑の美しいセルハーストを愛していましたがこれは致し方ないですね。

チャンピオンシップからは1-2位のサンダーランド、ウイガンアスレチックの2クラブの昇格が正式に決定しました。昇格枠残り1チームを巡って3-6位でプレーオフが始まっています。これが本当に楽しみな試合で、観戦のなかでも僕の最高に幸せなものの一つです。各クラブが最後の力を振り絞って決死の覚悟で戦うプレーオフには究極の面白さがあり、短期間に凝縮された戦いはほんと病みつきになります。プレストン、ダービー、ウエストハム、イプスウイッチのどこのクラブが昇格を果たすのか目が離せません。

◆チャンピオンシップ・プレーオフ第一戦結果
○PRESTON 2-0 DERBY COUNTY●
△WEST HAM 2-2 IPSWICH△

5/17 追記
◆第2戦の日程
5/18 20:45 IPSWICH vs WEST HAM
5/19 20:45 DERBY COUNTY vs PRESTON

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2005年05月01日

プレミアリーグ チェルシー優勝

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チェルシーは優勝をかけたボルトンとの試合を30日にAWAYで行いました。試合は後半ランパードの2得点でチェルシーが快勝。0-2でボルトンを下して2位アーセナルとの勝ち点差を14とし、2004-2005年シーズンの優勝を決めました。この優勝は50年ぶりとなりチェルシーにとってはカーリングカップに次ぎ、今季2つ目の栄冠となりました。

5月3日に行われるAWAYでのリバプール戦はチェルシーにとっては重要な一戦。どうしても欲しい欧州チャンピオンズリーグの栄冠のためにはこの準決勝のプレミア対決を制する必要があります。AWAYながら自信を見せるモウリーニョの采配に注目です。

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2005年04月26日

チェルシーを見に行こう第8回 空腹対策

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欧州CL準決勝の第1戦が間もなく27日に行われます。リバプールとの一戦は熱い戦いになることは必至です。チェルシーはリーグ優勝の勢いに乗ってこの準決勝を迎えたかったと思いますが、残念ながら25日に行われたアーセナルがトッテナムとの試合に勝利したため、優勝は30日以降にお預けとなってしまいました。

さて腹が減っては戦はできないとばかりにチェルシーのスタンフォードブリッジへ行ってもイギリス名物「フィッシュ&チップス」を買うためにみんな一生懸命寒い中並びます。ロンドンでのプレミアリーグ観戦でもこの悪評高い「フィッシュ&チップス」はやはりというか、もちろん定番メニューであります。グルメな友人に言わせると世界一不味い食べ物と評しておりますが、悲しいかな味音痴で好き嫌いのない私にとっては結構乙なお味なのですが................。人が残したものも「あ~もったいない、もったいない」とつぶやきながらついつい食べてしまいます。チェルシービレッジで売っているものが特段に美味しいという訳ではありませんがプレミアリーグ観戦前のひとときに食べる「フィッシュ&チップス」の味が忘れられずついつい毎回食べてしまいます。27日に行われるリバプールとの欧州CLでも多くのファンが並ぶんでしょうねえ。

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2005年04月21日

チェルシーを見に行こう ホテル考その2

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昨日ご紹介したようにチェルシービレッジ内には2つのホテルがあります。メインとなっているのがチェルシービレッジホテルです。そしてこれとは別にコートホテルがあります。この2つのホテルは名前こそ違っても同じ系列のホテルで別のホテルというよりは、いわばメインとアネックス(本館と別館)という関係と言った方が分かりやすいかもしれません。コートホテルはよりエグゼキュティブを対象としているデラックスなルームとなっているようです。ちょっと見難いのですが写真右手奥がコートホテルです。

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2005年04月20日

チェルシーを見に行こう ホテル考

ロンドンでチェルシーの試合を観戦することだけを考えれば当然チェルシービレッジ内に宿泊するのがベストです。チェルシービレッジ内には「チェルシービレッジホテル」と隣接する「コートホテル」という主に2つの宿泊施設があります。試合だけでなくチェルシービレッジ全体の雰囲気を余すことなく感じるにはここに泊まる以外に方法はありません。そんななかでもチェルシービレッジは多くの日本人も宿泊しています。残念ながら懐具合には限りがありますので予算や旅行計画に合わせてホテルを予約することとなりますがチェルシーファンにとってはぜひとも泊まりたいホテルには違いありません。

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◆Chelsea Village Hotels
住所: Stamford Bridge Fulham Rd.,London,SW6 1HS,U.K.
電話: +44-20-75651400
Fax: +44-20-75651450
宿泊料金:
日本のサイト等での予約でツイン1泊1.6~1.7万円、高い時期だと2万円以上。更に安いプロモーション料金の設定あるところもありますがかなり混雑しており満室の日が多いようです。

1階より通じるエスカレーターに乗り2階のレセプションデスクへ。

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もちろん週末はサッカー観戦のお客さんが多く、喧噪のなかでの宿泊となりますが外とは違い一歩部屋の中に入れば驚く程静かです。ウイークデーにはビジネスマンも多く宿泊しています。

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2005年04月19日

チェルシーを見に行こう チケット事情

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ご存知の通りチェルシーは中堅クラブだったイメージをロシアの石油王アブラモビッチ氏がオーナーに就任以来潤沢な資金源を背景にビッグネームの選手を集め今やビッグクラブの仲間入りを果たす勢いです。リーグ戦でも優勝に向かってばく進、欧州CLでも準決勝進出でいよいよ優勝を狙う位置まで到達しました。この快進撃でチェルシーのチケット事情も異変がおきつつあります。

リーグ戦では昨季、4万人以上のスタンフォードブリッジの集客率が97%以上とほぼ毎試合完売の状態ですが他のロンドンのクラブに比べ地元の人気が低いためチケット価格は比較的安値安定している状態でした。ところが今季いよいよリーグ戦での優勝も間近か、欧州CLでも準々決勝、そして準決勝進出で地元ファンに加え、海外のファンにも人気が急上昇しています。特に欧州CLは人気クラブとの対戦で更にチケットが品薄となり価格も高騰を続けています。このままチェルシーが決勝に進出すればイスタンブールで開催のファイナルは一気に大幅な価格高騰が避けられない状態となっています。

写真はスタンフォードブリッジのチケットボックスです。多くのクラブメンバーが次の試合のチケットを求めている姿です。リバプールとの対戦となったイングランド勢同士の欧州CL準決勝やリーグ戦終盤の優勝のかかった試合等観戦予定の方は特に注意が必要です。

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2005年04月18日

チェルシーを見に行こう セキュリティー対策

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先日の欧州CLでのインテルサポーターの発煙筒の投げ込み事件ではピッチ上の選手、審判だけでなく多くの低階層の観客が投げ込まれるペットボトルや発煙筒で危険な目に遭いました。選手達が言っているように強豪ひしめく欧州各国ですがこのような大きな事件が何度も繰り返されるのはイタリアだけだという声が声高に叫ばれています。いずれの試合でもSAFETY STEWARDという安全を確保するための係員に加え多くの警官がいるのですが入場の際のボディーチェック等まだまだイタリアは甘い部分も多く残っています。

さてひときわ厳しいのがイングランドでのセキュリティー対策です。試合によってはボディーチェックに加え金属探知器等も導入し万全の対策をとっています。もちろん悪質なサポーターを排除するためだけでなくテロ対策も兼ねています。写真はチェルシーのスタンフォードブリッジのスタジアム内の売店前の光景です。まだ試合開始にはかなりの時間があるにもかかわらず前述の黄色いベストで誰の目にも分かるようにSAFETY STEWARDが狭いエリアにもかなりの数が配置されています。特に私たちのような観光客にとっては安全に楽しく観戦出来るという事が最も優先されるべきだと考えています。

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2005年04月12日

アーセナルミュージアム探訪 その5

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余りミュージアムの細かな写真をここでお見せしてしまうと折角のミュージアムでの楽しみがなくなってしまいますので内部の写真はここまでとしておきます。展示物の他にもアーセナルの過去の栄冠の歴史、例えばFAカップ決勝等のフィルムを見る事が出来る一室もあります。

さてアーセナルの本拠地ハイバリーはご存知のように老朽化が進み既にお伝えしたように場所によってはかなり見難い場所があります。もちろんこれを避けたいのは皆やまやまですがプレミアの場合はチケットの入手が難しいためこれをクリアにする方法がありません。そして老朽化に加え収容人数をもっと多くしたい意向で現在ハイバリーの横に新スタジアム(エミレーツスタジアム)を建設中です。これは来年、2006-2007年シーズンに間に合うように完成の見込みです。エミレーツ航空が冠となったこの新スタジアムは観戦という意味では待ち遠しい限りですが、アーセナルの歴史という点では現在のハイバリースタジアムがなくなるのを惜しむ声が多く聞かれます。

アーセナルミュージアムだけでなく、ハイバリーそのものがなくなる日が近いとなればハイバリー全体がアーセナルのミュージアムそのものなのかもしれません。今季、来季(2005-2006年シーズン)のうちにぜひとも訪れて頂きたいと思います。

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2005年04月11日

アーセナルミュージアム探訪 その4

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さあアーセナルミュージアムへいざ入場!15分毎にと看板にも、その他ガイドブック等にも書いてありますがそれ程人が多くない時期はそんな規則に全く関係なく、チケットを渡して自由に入場可能です。アーセナルファンには涙もの、ヨダレもののコレクションが所狭しと展示されています。

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2005年04月09日

クリスタルパレスを見に行こう  最寄り駅

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さて今回スタジアムへのアクセスは「クリスタルパレスを見に行こう 第1回」ではセルハースト駅を目指してと書きましたが乗り換えがなく行けるNorwood Junction駅が最寄り駅としては便利かもしれません。ビクトリア駅又はロンドンブリッジからのアクセスが便利です。以下参考にして下さい。写真は夜のNorwood Junction駅です。田舎の小さな駅そのものですね。

◆クリスタルパレス・セルハーストパーク
2万6千人収容のSelhurst Parkスタジアムへは地下鉄ロンドンブリッジ(ジュビリーライン, ノーザンライン)から国鉄BR に乗り換え25分程のThornton Heath 駅又はひとつ先のSelhurst 駅から徒歩5~10分にあります。またこの行き方では乗換えが必要な場合が生じますので、以下のような行き方もございますので参考になさって下さい。 

・地下鉄London Bridge駅より国鉄BRに乗り換え15分程のNorwood Junction駅から徒歩10分。
・地下鉄Victoria駅(Victoria Line, District Line, Circle Line)から国鉄BRに乗り換え20分程のThornton Heath 駅又はひとつ先のSelhurst駅から徒歩5~7分。

いずれの行き方も現地で時刻表を再確認のうえご利用下さい。また近距離ではありますが遅延、運休の多い国鉄BRの利用は十分な余裕をもってのご利用をお勧めします。

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2005年04月08日

チェルシーを見に行こう 第3回

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プレミアリーグの場合は非常に厳重な警備が行われています。一時かなり大きな騒動ともなったフーリガン対策もありトラブルが発生しないように厳しく取り締まっています。

どこのスタジアムへ行っても試合の4-5時間前にはかなりの数の警官が警備を始めます。そして日本の国内イベントではまずいませんが、プレミアリーグでは騎馬警官を見ることが出来ます。近くで見ると馬の大きさに圧倒され、この馬が突進してくれば騒ぎを起こしている人もかなりの恐怖を感じるに違いありません。だからこそ配備されているのでしょうが、安全に観戦出来るための警備に感謝ですね。

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2005年04月05日

アーセナルミュージアム探訪 その3

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いよいよアーセナルミュージアムへ、さてノーズバンクは古いスタジアムのなかでも比較的新しい一角となっていますがそのノースバンクの入り口の一角にはミュージアムの小さな看板が出ています。残念ながら金曜日のみが予約なしの一般入場出来る日になっていますが、ファンの方はぜひとも訪れてもらいたいものです。

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2005年04月04日

アーセナルミュージアム探訪 その2

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これがミュージアム入場料です。大人で約800円くらいですね。金曜日にミュージアムを訪れて、翌日土曜日か日曜日に観戦するというスタイルがアーセナルファンのベストです。

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2005年04月02日

アーセナルミュージアム探訪 その1

もともとはロンドンの労働者階級のファンを中心としていると言われているアーセナルですが今やそんなこともなく世界中にファンがいます。スポーツの世界はやはり強いという事が一番魅力的なことなのかもしれません。

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さて今回から新しいシリーズとして「アーセナルミュージアム探訪」をお届けします。日本にもアーセナルファンはたくさんいますよね。でもなかなかロンドンへは行く機会のないという方のために普段余り詳細な情報のないアーセナルミュージアムをご紹介します。もちろんこのミュージアムはハイバリー内にあり予約なしのミュージアムへの入場は金曜日のみ可能です。スタジアムへ通じるゲートにはミュージアムチケットをショップで買えとの張り紙があり早速ちょっと先にあるアーセナルショップへ。

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お土産はもちろんのこと、ミュージアムへの入場券もここアーセナルショップで売っています。お土産をゆっくり見て買い物をし、チケットを購入。ミュージアムを楽しんでというコースでもアーセナルファンにとっては半日くらいがあっという間に過ぎていってしまいます。

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2005年04月01日

チェルシーを見に行こう 第2回

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さて最寄り駅フルハムブロードウエイを出るともうすぐそこがチェルシーの本拠地スタンフォードブリッジです。この一帯は皆さんご存知のようにアッパーミドル向けに再開発されたチェルシービレッジとなっており、スタジアムや隣接するホテル、レストランも全てこのエリア内となっています。このチェルシービレッジのゲートには威風堂々とビレッジを示すサインボードが掲げられています。

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2005年03月30日

クリスタルパレスを見に行こう  サポーター

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ちょっとぶれている写真ですみませんが、このサポーターの数にはちょっとびっくりしてしまいます。と言うのも熱狂的なサポーターが集まるホーム側ゴール裏でさえ試合が始まってもかなり出足の鈍いというプレミアではあまり考えられない入りのクリスタルパレスなのですが、試合が進むにつれて徐々に席はうまっていき、最後には写真のように満席へ。2部の時はだいたい60%台の平均集客率だったと言われていますがさすがにプレミア昇格後はかなりこの数字より上がっていると思われます。

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2005年03月29日

チェルシーを見に行こう 第1回

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さて今回から新たにお送りしていくのがチェルシーです。ロンドンの中堅クラブでしたがここ数年でビッグトレードを何件も成立させ爆発的な戦力アップを図ってきました。ロンドンでの人気という点ではアーセナル等にはかないませんが海外を中心に実力の上昇とともに人気も急上昇しています。そのチェルシーのホームスタジアムがスタンフォードブリッジです。試合当日は写真のようにまだ試合の3時間以上も前なのに地下鉄駅はこの混雑ぶり。イングランドのコアなファンは侮れません。早めにスタジアム周辺にいきそれぞれの愉しみ方で試合まで過ごします。

地下鉄はディストリクトラインのフルハムブロードウエー駅が最寄り駅です。私の世代は三浦和義さんが昔経営していた「フルハムロード」というお店の名前を思い出しますがそのお店の名前はもちろんこのエリアに実在する通りの名前が由来です。スタジアムのあるチェルシービレッジはアッパーミドル層のため再開発されたものですがビレッジを外れると危険な場所もあるようなので注意して下さい。スタジアムへは駅から徒歩数分ですので迷うことはありません。

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2005年03月28日

クリスタルパレスを見に行こう  その9

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そうです。この一番良いハーフウエイーラインに邪魔な柱が!これがほんと観戦に邪魔なんですよね。

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2005年03月25日

観戦のためのロンドンホテル考

先ずホテルというのは好みもあれば予算もあり、且つ自身にとっての優先順位も違いますから一概に善し悪しを語れないと思っていますが当社ロンドン担当の私的な情報としてというお断りを申し上げさせて頂きながらご紹介していきたいと思っています。それにしてもロンドンの物価は高い!米国の仕事を長らくしていましたがロンドンというのは桁外れに高いですね。もちろん慣れない土地というのは何かと融通が利きませんから致し方ないのですがちょっとびっくりしてしまいます。ただ旅行者にとって1ポンド=200円(最近はもっと高いですが)なのですが実際に住む人にとっては100円といった感覚と言っていました。

今回は地域ごとに分けて比較的安く安心な候補を少し挙げてみます。特色等に留意して今後の皆様の参考になさって下さい。

◆センター
St. Giles、Mandevilleは駅からも近く70~80ポンド程度と比較的割安です。Regent Palaceはロンドンの繁華街Piccadillyのど真ん中で地下鉄の駅を出るとすぐですので場所は最高だと思いますが、部屋のなかはどうなのかは不明です。今回ご紹介したいのがMandevilleです。滞在中はリノベーション中で若干雑然としていましたがビジネスマンには使いやすいホテルです。なかでも各お部屋にはLANもひかれておりまずまず快適なPC LIFEを過ごせるホテルの一つです。テレビ兼のモニター(日本のビジネスホテルにもよくあるスタイル)もありますから自身のPCがなくてもインターネット可能です。外観、ロビーは古ぼけていますが部屋のなかは小ぎれいです。また周りは大きなデパートも多く、レストランもたくさんありますが物価はやや高めです。

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◆ケンジントン
ヒースロー空港からも地下鉄で便利なエリアです。Chelsea VillageはChelseaスタジアムに隣接していますし、地下鉄駅からも近く、きれいなホテルです。もちろんチェルシーを観戦される場合にはベストな立地です。Le ReserveもやはりChelseaのスタジアムに近くで見た感じも上品です。55ポンド程度で宿泊できるのかと少し驚きますがこれももちろん宿泊日によります。Kenginton Roomsは小さめのモダンなホテルです。写真はチェルシービレッジホテルです。

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◆パディントン
ヒースロー空港からですと一番アクセスに便利なエリアです。ヒースロー・エキスプレスで15分程で到着します。ここにはHiltonもありますが、駅の周辺中B&Bといった感じです。ロンドンならでのB&Bに宿泊するのもいいかもしれませんね。ただホテルよりは格段にフロントその他のサービス、機能は落ちますのでビジネスマン向きではありません。

◆ハマースミス
このエリアはロンドン中心部より少しだけ離れますがヒースロー空港からからだと地下鉄が非常に便利です。個人的にはVencourtはあまりお勧めはしません。ロンドンはホテル料金もかなり高く、その料金に見合うだけの内容がなかったりするホテルも多々あります。

余り参考にはならなかったかもしれませんが、価格だけでなくやはり総合的に判断してホテルをチョイスされた方が良いでしょう。安いホテルのなかには宿泊客の扱いもいい加減で、フロント機能もないに等しいところもあります。確かに宿泊しているにもかかわらず「そんな人泊まっていない」と無下に言い放たれた経験が何度もあります。古いホテルが多いロンドンですから安全面も重要なチェックポイントでしょう。皆様がより良いホテルライフを過ごされることをお祈りしています。

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2005年03月23日

チェルシー観戦考

チェルシーのスタジアム、スタンフォードブリッジではロングサイドの一つであるEast Lowerの半分-NORTHがアウェイサポーター用となっています。East Stand Lowerのもう半分の側であるSouthはシーズンチケットホルダー用で一般への販売はほとんどしません。しかし、アウェイ側の要望でEast Lower全てがアウェイ用となる場合もありますし、反対にアウェイサポーターでEast Lower Northを埋めきれない場合はその一部をホームサポーター用として使用する場合もあるようです。又FAカップで使用される場合はFA規定によりアウェイサポーターの収容人数を増やすことが決められていますのでリーグ戦で使用するサイド部分ではなく、ゴール裏のMatthew Harding Standがアウェイサポーターにとし使用されます。試合により変則的なスタジアムですので要注意です。

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さてアーセナルのハイバリーは造りが古くスタジアムのアッパー部分を支えるための支柱が邪魔になって、そしてアッパー部分が庇のようになって見づらいエリアがありますがここスタンフォードブリッジはどこでも見やすくなっているスタジアムです。写真は先日の欧州CLでのチェルシー対バルセロナ戦です。

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2005年03月21日

ロンドンのクラブを訪ねて(フルハム編)最終回

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フルハム編の最終回です。さて最寄り駅からスタジアムの中間地点にあるのがフルハムのクラブショップです。通常はスタジアムに併設される場合が多いのですがフルハムの場合は全く別のところにあります。観戦のついでに又試合がない日ももちろんオープンしていますのでフルハムファンの方はぜひともお立ち寄り下さいね。

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2005年03月18日

ロンドンのクラブを訪ねて(フルハム編)第4回

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駅から歩いてくると一番遠くに位置するのがホームサポーターの集結するゴール裏ハマースミスENDとなります。一番手前側、第2回目でご紹介したこのスタジアムのシンボル的外観の建物の奥に見えるのがAWAY側サポーター用のゴール裏PUTNEY ENDです。スタジアムはテムズ河の横に立っているため当然向こう側は川ですので道路はありません。片側のサイド側の道へ全ての観客が集中するため試合の日は大混雑となります。

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2005年03月17日

アーセナル観戦考

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Arsenalのスタジアム、ハイバリーの座席についてはショートサイド(North)の方が試合がよく見える、と言う人が結構います。それは古いスタジアムの中でもNorthは比較的新しく造られた観戦しやいスタンドになっているからです。スタンド裏もきれいで広く、小さいながらもグッズショップも入っています し、試合後も飲めるスタンドバーもあります。ロングサイド(West、East)は古い造りのままで2階席が1階に深く低くかぶさっており、それを支える鉄柱やコンクリート柱が1階席の間に存在します。1階にはこの柱で視界を遮られる席がかなり多くあります。写真は先日の欧州チャンピオンズリーグアーセナル対バイエルンでのサイド部分からの観戦風景です。屋根が覆い被さり非常に見難くなっています。

さてお客様の中にはゴール裏は危ない等の意識をお持ちの方がいらっしゃいますが、ほとんどのどこのクラブでも同じなのですが、少々荒っぽい熱狂的なサポーターが集まるゴール裏はシーズンチケットホルダー席となっています。また暴力事件や騒動を起こしたサポーターに関しては永久追放とし、スタジアムへは入場出来ないという厳しい措置を取るプレミアですからその辺りも比較的安心して御覧頂ける理由となっています。セリエのように発煙筒が焚かれるということはありません。ロング部分(サイドライン)、ショート部分(ゴール裏)の選択はお好みにもよりますが、ハイバリーでは意外にもNorthスタンドはお奨めとなっています。ただ新しいスタジアムが建設中ですので間もなく非常に見やすい新本拠地がお披露目となることでしょう。

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2005年03月15日

ロンドンのクラブを訪ねて(フルハム編)第3回

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地味で小さなチケットボックスです。ただ全試合でほぼ85%の集客率のあるフルハムでは実質的にチケットボックスに当日で並んで購入ということは不可能です。全体的に古くて冴えないスタジアムですが試合当日には熱く燃えるサポーターで溢れかえります。

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2005年03月12日

ロンドンのクラブを訪ねて(フルハム編)第2回

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駅を背にして左へそして直ぐの突き当たりを右方向へ行くとテムズ川の畔にある公園へ行き着きます。ここがクレヴェンコテージのある公園です。休日はジョギングを楽しむ方や子供と散歩する方、テニス場でプレーする方等それぞれの楽しみ方で過ごしています。

前述のように試合がある日は人の流れもあって間違うことはないと思いますがそれ以外の日はスタジアムが少し見つけにくいかもしれません。写真はこのスタジアムの有名なシンボル的外観で良く雑誌とかにも載っていますよね。

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2005年03月11日

クリスタルパレスを見に行こう  その8

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向こうに見える柱が観戦に邪魔なんです。この柱は屋根を支えるためのものとテレビ放映用のカメラ等が設置してあるところへ登れるようになっているようですが、ちょっと残念。でもまあ屋根がありますから寒い時や雨の時には良いのですが。

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2005年03月08日

クリスタルパレスを見に行こう  その7

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クリスタルパレスの精鋭たるサポーター(と言っても大人しめですが)が応援するゴール裏がホルムズデールロードスタンドですが、この反対側のゴール裏がファミリースタンドとなります。このエリアはその名の通り小さな子供連れの方も多くいます。普通プレミアは子供を多く見かけないのですが、ほんとここのサポーターは老人の方や家族連れも多く和気藹々としております。ここのスタジアムはいずれのゴール裏もホーム側となっており前述のサイド部分アーサーウエイトスタンドの半分(最大で)がAWAY側に指定されています。

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2005年03月04日

英国の鉄道事情とプレミアリーグ観戦

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イギリスの電車事情は日本人にとっては非常に信じがたい状態にあります。予定通り運行されている方が珍しいと言っても過言ではありません。30分程度の遅れであれば、苦情を出す人もいませんが、安全管理を重視するがゆえに最近は1時間や2時間の遅れは当たり前で、ほぼ日常的となっています。加えて1時間に2本あった電車が1本に減ることも頻繁になっており、公共交通機関の信頼性という意味では既にその信頼を失っていると言っても良いのかもしれません。更に週末には整備のための運行停止などもかなり多くあり、ほぼ壊滅的な状況となっています。観戦の多い年末年始や今は卒業旅行でプレミア観戦されるお客様も多くなっている季節です。地方都市へ観戦にいらっしゃるお客様も多くいらっしゃいますが口を酸っぱくして申し上げたいのは以下の移動所用時間に加えて更に最