2005年12月19日

チェルシーを見に行こう トイレ

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チェルシーはロンドンダービの対アーセナル戦を2-0と快勝。勝ち点を46とのばし2位マンチェスターユナイテッドとの差を9として独走態勢です。さてそのチェルシーの本拠地をシリーズでご紹介している「チェルシーを見に行こう」です。今回は写真の通りトイレについてお話していこうと思います。

このトイレ、行かない人はほんと行きませんし私のように近い人はさっき行ったのにもう?なんて言われる始末。でも近い人もそうでない人も大切な場所には違いありません。スタンフォードブリッジのトイレはご覧のように可もなく不可もなくといった感じのトイレですがそれでもプレミアでは綺麗な方でしょうか?!

試合前はそうでもありませんがハーフタイムのトイレは大混雑。トイレの近い私は早めにというのが鉄則です。ドイツの場合にはスタジアム内でかなりビールを大量に飲んでいる人たちを見ますが、プレミアの場合には自宅→行きつけのスタジアム近くのパブ→観戦というような流れでしょうか。それでももちろん寒い時期でもありトイレは大混雑します。

ところで男性の場合、トイレへ行った後に手を洗うか、洗わないかを観察していると半々、いや2/3くらいは洗わない人が多いように見受けられます。世界中どこへ行っても男性は洗わない派が多いようです。今回撮ったように他のスタジアムの様子もお伝えしたいのですが場所が場所なだけに誰もいない時以外は撮影出来ません。つまりなかなか撮るチャンスがないという事になります。とは言ってもトイレはトイレですからそう変わりばえはしませんが.........。

年が明けるといよいよ後半戦へ、そして欧州CLも佳境へと入って参ります。日本から観戦される方も多くなりますしトイレが近い方がいらっしゃればぜひ参考にしてみて下さい。

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2005年11月15日

チェルシーを見に行こう コーヒースタンド

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安全のためのボディーチェックを受けてからスタジアムへ入ります。この時ペットボトル等を持参していれば破棄させられますのでご注意下さい。もったいなくても高くてもコーヒースタンドで購入するしか方法はありません。スタジアム内のコーヒースタンドでは試合が始まる前やハーフタイムには大混雑します。早めに購入するのが安心です!

ところでイギリスの物価の高さにはびっくりしてしまいます。長い間米国関係の仕事をしていましたのでニューヨークへも度々行きましたがイギリスはそれを遙かに凌ぐ物価高です。ちなみにこのスタンドではパイと暖かい飲み物のセットが3.5ポンド(約735円)、ホットドックとコーラが4.5ポンド(約945円)暖かい飲み物とチョコバーが1.8ポンド(約378円)となっていました。スタジアムだけを考えるとそれ程でもないじゃんと思われる方もいらっしゃるでしょうがどこへ行っても、どこで買ってもこんな価格となっています。

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2005年11月11日

チェルシーを見に行こう メガストア

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昨季のチェルシー優勝以来中断していた「チェルシーを見に行こう」ですが今回より再度情報をお知らせして参ります。さてファンならずとも興味があるのが各ファンショップでの買い物ではないでしょうか。ちょっと覗いて行こうなんて思ったら最後、必ず何かしら購入して袋を下げて帰ることになってしまいます。チェルシーのオフィシャルストア「チェルシーメガストア」でもやはり状況は同じでした。混雑のなかついつい買い物に没頭してしまいました。

ところで試合日のメガストアは凄まじいまでの人気ぶりです。時間によっては入場制限している時ももちろんあります。そして先ず店内に入ると危険防止のため通常は動いているエスカレーターは止まったままになっています。2階建てでかなりゆったりと作られていますがそれでも人、人、人とそれは多くのファンが押し寄せています。品定めも大変ですが一番混雑しているのはキャッシャーです。延々と人が並んでいる状態で待っているだけで嫌になってしまうくらいです。ゆっくり買い物したい場合は必ず平日か試合がない日に行かれることをお勧めします。

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2005年05月01日

プレミアリーグ チェルシー優勝

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チェルシーは優勝をかけたボルトンとの試合を30日にAWAYで行いました。試合は後半ランパードの2得点でチェルシーが快勝。0-2でボルトンを下して2位アーセナルとの勝ち点差を14とし、2004-2005年シーズンの優勝を決めました。この優勝は50年ぶりとなりチェルシーにとってはカーリングカップに次ぎ、今季2つ目の栄冠となりました。

5月3日に行われるAWAYでのリバプール戦はチェルシーにとっては重要な一戦。どうしても欲しい欧州チャンピオンズリーグの栄冠のためにはこの準決勝のプレミア対決を制する必要があります。AWAYながら自信を見せるモウリーニョの采配に注目です。

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2005年04月26日

チェルシーを見に行こう第8回 空腹対策

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欧州CL準決勝の第1戦が間もなく27日に行われます。リバプールとの一戦は熱い戦いになることは必至です。チェルシーはリーグ優勝の勢いに乗ってこの準決勝を迎えたかったと思いますが、残念ながら25日に行われたアーセナルがトッテナムとの試合に勝利したため、優勝は30日以降にお預けとなってしまいました。

さて腹が減っては戦はできないとばかりにチェルシーのスタンフォードブリッジへ行ってもイギリス名物「フィッシュ&チップス」を買うためにみんな一生懸命寒い中並びます。ロンドンでのプレミアリーグ観戦でもこの悪評高い「フィッシュ&チップス」はやはりというか、もちろん定番メニューであります。グルメな友人に言わせると世界一不味い食べ物と評しておりますが、悲しいかな味音痴で好き嫌いのない私にとっては結構乙なお味なのですが................。人が残したものも「あ~もったいない、もったいない」とつぶやきながらついつい食べてしまいます。チェルシービレッジで売っているものが特段に美味しいという訳ではありませんがプレミアリーグ観戦前のひとときに食べる「フィッシュ&チップス」の味が忘れられずついつい毎回食べてしまいます。27日に行われるリバプールとの欧州CLでも多くのファンが並ぶんでしょうねえ。

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2005年04月21日

チェルシーを見に行こう ホテル考その2

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昨日ご紹介したようにチェルシービレッジ内には2つのホテルがあります。メインとなっているのがチェルシービレッジホテルです。そしてこれとは別にコートホテルがあります。この2つのホテルは名前こそ違っても同じ系列のホテルで別のホテルというよりは、いわばメインとアネックス(本館と別館)という関係と言った方が分かりやすいかもしれません。コートホテルはよりエグゼキュティブを対象としているデラックスなルームとなっているようです。ちょっと見難いのですが写真右手奥がコートホテルです。

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2005年04月20日

チェルシーを見に行こう ホテル考

ロンドンでチェルシーの試合を観戦することだけを考えれば当然チェルシービレッジ内に宿泊するのがベストです。チェルシービレッジ内には「チェルシービレッジホテル」と隣接する「コートホテル」という主に2つの宿泊施設があります。試合だけでなくチェルシービレッジ全体の雰囲気を余すことなく感じるにはここに泊まる以外に方法はありません。そんななかでもチェルシービレッジは多くの日本人も宿泊しています。残念ながら懐具合には限りがありますので予算や旅行計画に合わせてホテルを予約することとなりますがチェルシーファンにとってはぜひとも泊まりたいホテルには違いありません。

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◆Chelsea Village Hotels
住所: Stamford Bridge Fulham Rd.,London,SW6 1HS,U.K.
電話: +44-20-75651400
Fax: +44-20-75651450
宿泊料金:
日本のサイト等での予約でツイン1泊1.6~1.7万円、高い時期だと2万円以上。更に安いプロモーション料金の設定あるところもありますがかなり混雑しており満室の日が多いようです。

1階より通じるエスカレーターに乗り2階のレセプションデスクへ。

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もちろん週末はサッカー観戦のお客さんが多く、喧噪のなかでの宿泊となりますが外とは違い一歩部屋の中に入れば驚く程静かです。ウイークデーにはビジネスマンも多く宿泊しています。

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2005年04月19日

チェルシーを見に行こう チケット事情

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ご存知の通りチェルシーは中堅クラブだったイメージをロシアの石油王アブラモビッチ氏がオーナーに就任以来潤沢な資金源を背景にビッグネームの選手を集め今やビッグクラブの仲間入りを果たす勢いです。リーグ戦でも優勝に向かってばく進、欧州CLでも準決勝進出でいよいよ優勝を狙う位置まで到達しました。この快進撃でチェルシーのチケット事情も異変がおきつつあります。

リーグ戦では昨季、4万人以上のスタンフォードブリッジの集客率が97%以上とほぼ毎試合完売の状態ですが他のロンドンのクラブに比べ地元の人気が低いためチケット価格は比較的安値安定している状態でした。ところが今季いよいよリーグ戦での優勝も間近か、欧州CLでも準々決勝、そして準決勝進出で地元ファンに加え、海外のファンにも人気が急上昇しています。特に欧州CLは人気クラブとの対戦で更にチケットが品薄となり価格も高騰を続けています。このままチェルシーが決勝に進出すればイスタンブールで開催のファイナルは一気に大幅な価格高騰が避けられない状態となっています。

写真はスタンフォードブリッジのチケットボックスです。多くのクラブメンバーが次の試合のチケットを求めている姿です。リバプールとの対戦となったイングランド勢同士の欧州CL準決勝やリーグ戦終盤の優勝のかかった試合等観戦予定の方は特に注意が必要です。

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2005年04月18日

チェルシーを見に行こう セキュリティー対策

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先日の欧州CLでのインテルサポーターの発煙筒の投げ込み事件ではピッチ上の選手、審判だけでなく多くの低階層の観客が投げ込まれるペットボトルや発煙筒で危険な目に遭いました。選手達が言っているように強豪ひしめく欧州各国ですがこのような大きな事件が何度も繰り返されるのはイタリアだけだという声が声高に叫ばれています。いずれの試合でもSAFETY STEWARDという安全を確保するための係員に加え多くの警官がいるのですが入場の際のボディーチェック等まだまだイタリアは甘い部分も多く残っています。

さてひときわ厳しいのがイングランドでのセキュリティー対策です。試合によってはボディーチェックに加え金属探知器等も導入し万全の対策をとっています。もちろん悪質なサポーターを排除するためだけでなくテロ対策も兼ねています。写真はチェルシーのスタンフォードブリッジのスタジアム内の売店前の光景です。まだ試合開始にはかなりの時間があるにもかかわらず前述の黄色いベストで誰の目にも分かるようにSAFETY STEWARDが狭いエリアにもかなりの数が配置されています。特に私たちのような観光客にとっては安全に楽しく観戦出来るという事が最も優先されるべきだと考えています。

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2005年04月08日

チェルシーを見に行こう 第3回

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プレミアリーグの場合は非常に厳重な警備が行われています。一時かなり大きな騒動ともなったフーリガン対策もありトラブルが発生しないように厳しく取り締まっています。

どこのスタジアムへ行っても試合の4-5時間前にはかなりの数の警官が警備を始めます。そして日本の国内イベントではまずいませんが、プレミアリーグでは騎馬警官を見ることが出来ます。近くで見ると馬の大きさに圧倒され、この馬が突進してくれば騒ぎを起こしている人もかなりの恐怖を感じるに違いありません。だからこそ配備されているのでしょうが、安全に観戦出来るための警備に感謝ですね。

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2005年04月01日

チェルシーを見に行こう 第2回

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さて最寄り駅フルハムブロードウエイを出るともうすぐそこがチェルシーの本拠地スタンフォードブリッジです。この一帯は皆さんご存知のようにアッパーミドル向けに再開発されたチェルシービレッジとなっており、スタジアムや隣接するホテル、レストランも全てこのエリア内となっています。このチェルシービレッジのゲートには威風堂々とビレッジを示すサインボードが掲げられています。

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2005年03月29日

チェルシーを見に行こう 第1回

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さて今回から新たにお送りしていくのがチェルシーです。ロンドンの中堅クラブでしたがここ数年でビッグトレードを何件も成立させ爆発的な戦力アップを図ってきました。ロンドンでの人気という点ではアーセナル等にはかないませんが海外を中心に実力の上昇とともに人気も急上昇しています。そのチェルシーのホームスタジアムがスタンフォードブリッジです。試合当日は写真のようにまだ試合の3時間以上も前なのに地下鉄駅はこの混雑ぶり。イングランドのコアなファンは侮れません。早めにスタジアム周辺にいきそれぞれの愉しみ方で試合まで過ごします。

地下鉄はディストリクトラインのフルハムブロードウエー駅が最寄り駅です。私の世代は三浦和義さんが昔経営していた「フルハムロード」というお店の名前を思い出しますがそのお店の名前はもちろんこのエリアに実在する通りの名前が由来です。スタジアムのあるチェルシービレッジはアッパーミドル層のため再開発されたものですがビレッジを外れると危険な場所もあるようなので注意して下さい。スタジアムへは駅から徒歩数分ですので迷うことはありません。

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2005年03月23日

チェルシー観戦考

チェルシーのスタジアム、スタンフォードブリッジではロングサイドの一つであるEast Lowerの半分-NORTHがアウェイサポーター用となっています。East Stand Lowerのもう半分の側であるSouthはシーズンチケットホルダー用で一般への販売はほとんどしません。しかし、アウェイ側の要望でEast Lower全てがアウェイ用となる場合もありますし、反対にアウェイサポーターでEast Lower Northを埋めきれない場合はその一部をホームサポーター用として使用する場合もあるようです。又FAカップで使用される場合はFA規定によりアウェイサポーターの収容人数を増やすことが決められていますのでリーグ戦で使用するサイド部分ではなく、ゴール裏のMatthew Harding Standがアウェイサポーターにとし使用されます。試合により変則的なスタジアムですので要注意です。

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さてアーセナルのハイバリーは造りが古くスタジアムのアッパー部分を支えるための支柱が邪魔になって、そしてアッパー部分が庇のようになって見づらいエリアがありますがここスタンフォードブリッジはどこでも見やすくなっているスタジアムです。写真は先日の欧州CLでのチェルシー対バルセロナ戦です。

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