2005年03月21日

ロンドンのクラブを訪ねて(フルハム編)最終回

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フルハム編の最終回です。さて最寄り駅からスタジアムの中間地点にあるのがフルハムのクラブショップです。通常はスタジアムに併設される場合が多いのですがフルハムの場合は全く別のところにあります。観戦のついでに又試合がない日ももちろんオープンしていますのでフルハムファンの方はぜひともお立ち寄り下さいね。

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2005年03月18日

ロンドンのクラブを訪ねて(フルハム編)第4回

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駅から歩いてくると一番遠くに位置するのがホームサポーターの集結するゴール裏ハマースミスENDとなります。一番手前側、第2回目でご紹介したこのスタジアムのシンボル的外観の建物の奥に見えるのがAWAY側サポーター用のゴール裏PUTNEY ENDです。スタジアムはテムズ河の横に立っているため当然向こう側は川ですので道路はありません。片側のサイド側の道へ全ての観客が集中するため試合の日は大混雑となります。

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2005年03月15日

ロンドンのクラブを訪ねて(フルハム編)第3回

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地味で小さなチケットボックスです。ただ全試合でほぼ85%の集客率のあるフルハムでは実質的にチケットボックスに当日で並んで購入ということは不可能です。全体的に古くて冴えないスタジアムですが試合当日には熱く燃えるサポーターで溢れかえります。

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2005年03月12日

ロンドンのクラブを訪ねて(フルハム編)第2回

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駅を背にして左へそして直ぐの突き当たりを右方向へ行くとテムズ川の畔にある公園へ行き着きます。ここがクレヴェンコテージのある公園です。休日はジョギングを楽しむ方や子供と散歩する方、テニス場でプレーする方等それぞれの楽しみ方で過ごしています。

前述のように試合がある日は人の流れもあって間違うことはないと思いますがそれ以外の日はスタジアムが少し見つけにくいかもしれません。写真はこのスタジアムの有名なシンボル的外観で良く雑誌とかにも載っていますよね。

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2005年03月01日

ロンドンのクラブを訪ねて(フルハム編)第1回

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今季より本来のホームスタジアムCRAVEN COTTAGEへ戻ったフルハムです。プレミアの規定に従い座席数を増やしていたホームスタジアムの工事も完了し、やっと古巣へ戻った訳です。稲本選手の移籍でかなりの日本人ファンは離れていったと思われますがロンドンの中堅クラブとして今後も期待されます。

さてCRAVEN COTTAGEの最寄り駅は地下鉄ディストリクトラインのパットニーブリッジ駅です。上の写真がこのパットニーブリッジ駅の正面です。駅からスタジアムまでは凡そ20分くらいと考えていたのですが試合がない日は人通りも少なく方向を間違うとちょっとややこしいかもしれません。私は散々迷って1時間以上も掛かり結局スタジアムへ到着したら辺りはもう薄暗くなっていました。

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駅前には上記のような地図もありますから安易に歩き出す前にじっくりと方角を確かめてからが無難と思われます。

投稿者 btctkt : 13:51 | コメント (0) | トラックバック

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