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2009年12月09日

ヨハネの空は青かった  第14回再び治安の話

ヨハネの空は青かったの14回目です。このシリーズで一番始めにお伝えしたのがたしか治安のことでした。ワールドカップの組合せ抽選も終わりぼつぼつとこの話題に関するお問い合せも出てきたので今一度この治安についてのお話しをしようと思います。

南アフリカへ行く前の私は今の皆さんと全く同じ状態でした。凶悪な犯罪都市、希に見るレイプ都市、武装強盗が頻発する.....等々それは真っ黒のイメージでした。ところが実際に行った南アフリカのイメージはそれだけではない欧米の都市と同じ雰囲気でした。ヨハネスブルクの晴れたお天気と南アフリカの実際の素晴らしさを目の当たりにしてこのシリーズのタイトル「ヨハネの空は青かった」とさせて頂いたのでした。

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ケープポイントの前で記念写真を撮る欧米からの観光客の皆さん

南アフリカと言えば動物、サファリ、アパルトヘイト、貧困そして危険、マスコミの報道と相まって動物以外は正に地獄の様相です。実際の南アフリカは近代的な都市、快適なリゾートの数々、優しく親切な人々というのが私が体験した南アフリカでした。もちろん決してそれだけではないのもまた南アフリカの真実かもしれません。

しかし決してしてはいけないような「危険なエリアを一人で歩く」、「夜間の単独行動」、また「無防備な(高価なデジカメや携帯電話等の観光地以外での目立つ場所での露出)行動」等細心の注意を払えば危険な場面を極力排除することは可能と思います。特に国民性として歩きたがりの側面や節約のために歩くといった行動は否めませんから注意が必要です。

実際にいろいろな観光スポットへ行くと大勢の欧米からの観光客の皆さんが旅行を楽しんでいらっしゃいますし、またその観光素材の素晴らしさには私たちも感動するばかりでした。サッカーだけの目的で南アフリカへ訪れる方も多いと思いますがぜひこのチャンスに観光も合わせて楽しんで頂けたらと思っています。

最後に先日読んだ「Number」誌に中澤佑二選手の連載のコラムが載っていましたが親善試合で訪れた南アフリカは遠かったけれど何も問題なかった云々とコメントされていました。興味がある方はワールドカップ出場国の記事と一緒にぜひともご一読下さい。

★南アフリカワールドカップのチケットをお探しなら先ずは当社「ワールドカップチケット情報」をご参照のうえご検討下さい。

(次回へつづく)

投稿者 btctkt : 2009年12月09日 10:11

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