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2008年10月02日
プレミアリーグ試合中の撮影の禁止
最近チェルシーのスタンフォードブリッジでのスチュワードの対応が大変厳しくなっています。 このなかでも試合中の写真撮影には神経を尖らせています。余程大きな望遠レンズでなければスタジアム内の持ち込みについては許可されておりますし持ち込みに関しては厳しくありません。試合前の練習等は多くの地元ファンも持参のカメラや携帯電話で各選手を撮影しています。
ところが試合が一旦開始されますと試合中のビデオカメラでの撮影、頻繁にシャッターを切る等の行動について厳しく対応するようになっています。昨季も欧州内からの観光客とおぼしき人が試合中にビデオカメラを回しておりましたがスチュワードから注意を受けているのを目撃しました。一度注意を受けた後もこれを止めない場合はスチュワードの権限で退場処分とすることが可能です。日本のような一係員ではなくきちんと権限を持ち自身の裁量で退場させられることが可能です。

試合前の練習を携帯カメラで撮るサポーター
日本では試合中の撮影がそれほどマナーに違反することとは捉えられていませんが英国で試合を観戦しているファンの気が散る、迷惑になるという考え方で両国民の間では大きな意識の差があるようです。チェルシーだけではなくアーセナルやマンチェスターユナイテッド等でも同様の報告がございます。
特に日本人、中国人や韓国人の観光客も近年大変増えております。それだけに地元サポーターの目もより厳しくなっているという側面がございます。各スタジアムで若干様子も違うとは思いますが基本的には試合中の写真撮影等はお控え頂きますようにお願いするとともに、各自の責任でマナーを守ったご観戦をして頂きますようにお願い致します。
投稿者 btctkt : 2008年10月02日 13:46
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