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2008年02月08日
プレミアリーグ 海外公式戦実施問題
イングランド・プレミアリーグは2010-2011年シーズンから現在の38試合を1試合ずつ増やし全39試合を実施することを決定。このうちの1試合を海外で実施する事を発表しました。現在20クラブがホーム&アウエー方式で戦っていますが増える1試合(リーグ全体では10試合)を海外で実施。候補地としてはニューヨーク、北京、東京などがあがっており2011年1月に10試合を同時実施する予定でした。ところが
このイングランドプレミアリーグが2011年に行う計画が暗礁に乗り上げそうな気配です。FIFAの承認を得る以前にUEFAのプラティニ会長はこれを批判。プレミアは自国での反映を模索するべきだとの見解を示しました。そしてアジアサッカー連盟のハマム会長もこの海外での公式戦を反対すると表明しました。アジアはアジアのクラブの発展と保護を最重要としプレミアの海外公式戦を歓迎しないと明言しました。米国のプロスポーツは海外進出で成功していますがプレミアの今回の計画はそう簡単なものではなさそうです。
FIFAのプラッター会長も自分が会長の間はこれに賛同しないし営利至上主義はファンを裏切るものだと発言。今後承認、否決いずれにしてもまだまだ紆余曲折がありそうですが更に状況は厳しくなってきたようです。
投稿者 btctkt : 2008年02月08日 10:27
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