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2007年07月12日

アジアカップ 日本、韓国ドロー発進

アジア・カップで日本はカタール戦と対戦しました。後半16分に高原直泰選手が先制点を奪い1点をリードしますが後半43分にPKで失点し同点とされそのまま引き分けとなりました。試合後オシム監督は死ぬ気でやれと激怒したと言われます。3連覇の重圧に監督も選手も苦しめられているのかもしれません。日本の次戦はグループリーグ最大の山場となりそうなUAEです。今年のガルフカップの覇者でもあり監督は名将とも言われるフランス人のメツ監督。韓国代表監督に内定しながら破談になった経緯もあるメツ監督ですが大会の行方を左右しそうな次の一戦に全力でぶつかってくることは必至で日本はこれを返り討ちにしたいものです。日本にとっては次戦の勝利は必須です。

そして日本に続きいよいよ昨夜は韓国代表が登場しました。ジャカルタの蒸し暑い気候のなか初戦はグループリーグトップ争いをする強豪同士の戦い対サウジアラビアとの一戦となりました。韓国はこの試合を勝利して勢いに乗りたかったのですが奇しくも日本と同じような試合展開となりました。

先制したのは韓国でした。後半21分に崔成国選手(城南)がゴールを決め均衡を破りました。しかしサウジもその後ペナルティーを得てこれをアルカタニ選手が決め同点に追い付きました。白熱した試合でしたが後半も押し迫った時点で照明の不具合から試合が中断。20数分中断の後に再開。ロスタイム終了間際にはサウジが決定的な好機を得ますが何とかこれを逃れそのまま引き分けとなっています。惜しい試合を引き分けた韓国でしたが先ずは引き分けたことでほっと一息です。 

日韓代表第一戦の結果

7/09 △日本 1-1 △カタール
ゴール:
61 日本/高原直泰
88 カタール/ Sebastien Soria(penalty)

7/11 △韓国 1-1 △サウジアラビア
ゴール:
66 韓国/崔成国
77 サウジアラビア/Yasser Al-Qahtani (penalty)

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投稿者 btctkt : 2007年07月12日 10:41

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